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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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走れ!! 機関車」 みんなの声

走れ!! 機関車 作・絵:ブライアン・フロッカ
訳:日暮 雅通
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:2017年01月18日
ISBN:9784033483405
評価スコア 4.25
評価ランキング 18,638
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  • 勉強になりました

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    コールデコット賞受賞作品ということで読んでみました。

    お話なんですが、少し資料集みたいな感じで、
    詳しく書かれているので読むのも大変。
    でも、昔の人はこんな風に苦労しながら
    機関車を動かし、長時間乗って移動したんですね。

    大陸横断鉄道って聞いたことはありますが、
    坂道では蒸気機関車を2つつなげて走ったり、
    蒸気の仕組みや危険など
    こんな風に走っているとは知らず、勉強になりました。

    小学生ぐらいの子だと一人で読んでも面白いと思います。

    投稿日:2019/01/28

    参考になりました
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  • まだ難しかったかな…

    • こみこみこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    電車大好きな3歳息子が、表紙をみて、借りたい!と図書館で借りました。
    子供向け絵本かと思っていたら、小学校高学年向けということで、子供にとってはまだ内容は難しかったかもしれません。読み聞かせるにも少し長く、読むのも途中で疲れてしまいましたが(汗)、絵が多くて面白かったです。食事の時間が短い所や、客車の等級によって寝台があったり無かったり、リアルに描かれていて、分かりやすいです。
    機関車を走らせる仕組みなどが詳しく書かれていました。
    アメリカの西部開拓時代(ディズニーランドのウェスタンランドのイメージがピッタリでした)の機関車が走っていく話でした。

    もう少し子供が大きくなったらまた読ませたいです。

    投稿日:2018/10/08

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  • 大陸横断鉄道

    アメリカにとって、大陸横断鉄道の完成は、大西洋側と太平洋側を結ぶ画期的な出来事だったのだと、しみじみ感じさせられる絵本です。
    鉄道の建設から、汽車の旅の詳細が熱く語られている絵本で、過去にタイムトラベルしたような気持ちで体験できました。
    表紙から裏表紙まで、ぎっしりと詰め込まれた解説を含め、とても感動的な作品です。

    投稿日:2017/03/02

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