しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

えとえとがっせん」 その他の方の声

えとえとがっせん 作:石黒 亜矢子
出版社:WAVE出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年12月
ISBN:9784872909586
評価スコア 4
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  • ナンセンスな干支えと合戦?

    来年の干支は 戌ですね

    この絵本は そんな干支に選ばれなかった動物たちが 干支が威張っているからと腹を立てていて  たぬきを中心に決闘するというお話
    なんとも ナンセンスなお話ですが・・・・

    昔から 争いごとの絶えないのは なぜかなあ???

    石黒さんの絵はなかなか迫力ありましたが お話が ナンセンスで・・・・

    必殺 ふぐりおとしとは なんとも すごいわざとみえますね

    たぬきさんたち 干支十二支になりたかったんじゃないんか 
    お話の展開を おもしろくしてほしかったですね

    投稿日:2017/11/21

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  • 室町時代の絵巻が元!?

    「干支」?ってことかしら?

    表紙のたぬきが怒ってるようです
    気になって、図書館から借りてきました

    十二支の干支達が威張ってる?
    おもしろくないアンチ十二支達が
    果し状?って
    決闘を申し込む・・・
    って、文面がちょっと
    おかしいんです
    待っている様子は
    宴会!?状況

    これは、ナンセンスかな?

    なんともアンチのメンバーが
    なんで???
    みたいな

    でも、決闘の様子を見ると
    なるほど
    って、思いますよ

    辰の迫力には、表紙とカバーの絵も
    全体ではなく
    1部を描いて、想像させる
    迫力があります

    でも、主人公たぬきの
    なんともいえない特技が
    すごい威力なんです
    合体も、男の子は好きなんじゃないかしら
    これも、ナンセンスですよね

    ゆる〜い
    おちゃらけな作品かと

    絵本を閉じると
    アンチ12匹がエグザエルしてる(笑

    室町時代の絵巻を大幅にアレンジとのこと
    かなりの「大幅」かと思いますが
    昔もこんなおもしろいこと
    考えていた日本人がいたことに感心
    柔軟な考え方が出来ていたんですね

    投稿日:2017/02/15

    参考になりました
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