もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

えとえとがっせんふつうだと思う みんなの声

えとえとがっせん 作:石黒 亜矢子
出版社:WAVE出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年12月
ISBN:9784872909586
評価スコア 4
評価ランキング 23,146
みんなの声 総数 10
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  • ナンセンスな干支えと合戦?

    来年の干支は 戌ですね

    この絵本は そんな干支に選ばれなかった動物たちが 干支が威張っているからと腹を立てていて  たぬきを中心に決闘するというお話
    なんとも ナンセンスなお話ですが・・・・

    昔から 争いごとの絶えないのは なぜかなあ???

    石黒さんの絵はなかなか迫力ありましたが お話が ナンセンスで・・・・

    必殺 ふぐりおとしとは なんとも すごいわざとみえますね

    たぬきさんたち 干支十二支になりたかったんじゃないんか 
    お話の展開を おもしろくしてほしかったですね

    投稿日:2017/11/21

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  • 元になった絵巻物に興味がわきます

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    たぬきが、仲間たちとともに、十二支に戦いを挑むお話です。
    元の絵巻の内容を知らなかったからか、なぜ戦っているのか、結局なんだったのかよくわかりませんでした。絵は迫力があって昔っぽいのはいいと思いますが、闘いのシーンなど、ちょっとわかりにくかったです。子どもはもっとわけわからないかも。いや、子どもは逆に楽しめるのかな。動物たちは愛嬌があってかわいかったです。
    元になったという絵巻を調べてみましたが、ざっとストーリーを読んだだけでもおもしろかったです。この絵本では、絵巻の一部分をすごくアレンジされて紹介しているようです。そのまま描いた方がもっとおもしろいかも…と私は思いました。

    投稿日:2017/04/21

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  • 「絵巻物「十二類絵巻」を大幅にアレンジした作品」とありましたが、すこぶる大胆なパロディー絵巻ですね。
    十二支に闘いを挑んだ動物たちのいとも、おちもたぬきのいい加減さに振り回されて、面白さがあまり感じられません。
    残念!

    投稿日:2017/02/03

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