まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

クララ」 みんなの声

クララ 作:エミリー・アーノルド・マッカリー
訳:よしい かずみ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2017年01月20日
ISBN:9784776407645
評価スコア 4.4
評価ランキング 11,057
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • たくさんの驚き

     驚くことがたくさんあった絵本でした。300年前?、重さ3トンのサイがヨーロッパをぐるりと旅する??そして歴史上の王様や女帝が登場します。本当にあったお話だそうです。

     クララ(サイ)を連れて旅したヴァン・デル・メール船長の思いつきと行動力には目をみはるものがものがありました。なにしろ17年もの旅なのですから。そんな長旅、そして見世物になることはクララにとって迷惑なことだったのでしょうか?そういう面もあったかもしれません。でも、この絵本を読む限りでは、船長とクララの間には確かに、愛情と信頼関係があると感じられました。クララは人間が好きだったんじゃないかな?そしてその人間への信頼感は、日々、クララを大切にお世話する船長のみならず、最初、クララがみなしごになった時に引き取って大事に育てたインドのヤンさんのおかげでもあると思いました。

     300年前のヨーロッパの人々が珍しいサイを見て驚き、心を浮き立たせている街のざわめきを感じました。クララは本当に人気者だったんですね。

    投稿日:2019/09/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 船長に心から愛されて幸せだったクララ

    船長に引き取られて船長に心から愛されてクララは幸せだったと思いました。重さ3トンものクララを荷馬車に乗せてヨーロッパをぐるり旅するのは、大変すぎるなあと思いました。旅を続けるのに必要な、干草30キログラムと、パン30斤、バケツに水14はい、おまけにビールやオレンジが大好物なので、時には船長は自分の食事を我慢することもありました。「わたしのかわいいクララ」と、船長も自分の子どものような存在のクララが生きがいだったと思いました。

    投稿日:2018/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 300年前に、初めてのヨーロッパを旅したサイのはなし
    本当にあったお話です   驚きました
    インドのカルカッタから 船でオランダのロッテルダムの船旅(大変だったでしょう)
    そして その後はヨーロッパをあちこち旅したのです17年間も
    サイのクララは おとなしく人なつっこくて、よく食べるのです
    船長はクララのことを友と思っていたのだそうです
    旅の中ではいろんな事があったのですが   ヨーロッパの人々も初めてのサイに興味津々だったようです(芸術家は絵に描いたのです)

    クララはたくさん食べるので 食料費がたくさんかかったようです

    とうとう ロンドンで クララは命の終わりを迎えるのですが・・・・・

    クララ長い旅お疲れさま!

    クララにとって17年間もの長い  ヨーロッパの旅は幸せだったのでしょうか?
    それはクララに聞いてみないと解りませんが・・・・・
     
    今 私達は動物園で サイや カバ ゾウなどいろんな動物を見ることができますが
    300年前は それはめずらしいことだっのでしょうね

    この絵本でいろいろな国のことを知ることができました

    投稿日:2018/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歴史に残るサイ

    サイという動物は、動物園でもそれほど脚光を浴びる存在でもないように思っていました。
    おとなしいとかやさしいとかというよりも、よろいを身につけて突進していくような、荒々しいイメージがあったので、とても意外な感じがしました。
    ヨーロッパを巡業して回ったクララはしあわせだったのでしょうか。
    当時の文化に影響を与えたことは理解できたけれど、そっとしておいてあげた方が、クララにとって良かったようにも思いました。

    投稿日:2017/12/27

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…


西日本新聞社オススメの児童書8冊でレビューコンテスト開催!

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット