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やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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ワニのライルがやってきた」 ママの声

ワニのライルがやってきた 作・絵:バーナード・ウェーバー
訳:小杉 佐恵子
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1984年07月
ISBN:9784477162812
評価スコア 4.47
評価ランキング 9,212
みんなの声 総数 16
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  • ワニがほしい!

    ワニと一緒に生活するなんて、現実にはできそうにありませんが、このお話に出てくるライルとなら住んでもいいなと思ってしまいました。一緒に読んでいた我が子は、「うちにもワニがほしい!」と言っていました。かなり気に入ったようで、何度も「読んで」とせがまれた1冊でした^^

    投稿日:2020/05/28

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  • ワニのライルがうちにもきたらいいのに

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    読み終わった後、6歳児は何度も
    「ワニのライルがやってきた」
    「ワニのライルがうちにもきたらいいのに」
    なんて、言っていました。

    たとえ、家事を助けてくれても
    高いキャビアが餌なら私だったら嫌だななんて、
    家計という現実から離れられない私と違い、
    息子はライルの魅力にはまったみたいです。

    ちょっと、長いので年少は途中で寝てしまいましたが、
    小学生だと楽しんでいました。

    投稿日:2019/05/31

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  • やさしい気持ちになれる絵本

    3歳の息子が大ハマりしたシリーズです。
    引っ越し先のお風呂にワニが住んでいた!?
    という、なんともユニークな物語。

    芸をするおもしろいワニのライル。
    有名になったら元の飼い主が迎えにきて一家とは別れ離れ。
    でも…。

    一緒に過ごす絆を感じさせてくれる絵本です。
    息子は単純にワニのライルのことが気に入ったようですけど。
    シリーズもたくさん出ているので、世界的に人気の絵本なんでしょうね。

    投稿日:2017/02/17

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  • 温かい家族

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ある家族が引っ越した先にわにがいた・・・というまさかのお話です。このわにがとってもいいこでかわいいのです。一度は引き離されますが、最後はまた家族と一緒に暮らせます。
    このシリーズの第五弾から読んでしまったのですが、おもしろくて、第一弾も読んでみたいと思って手に取りました。わにのライルが一家とともに暮らす理由がわかってよかったです。家族のみんなが温かいですね。ライルもとてもかわいいです。シリーズの他の本も読んでみたいです。

    投稿日:2017/01/11

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  • 図書館の入り口のお薦めの本棚のところに置いてあり、目についた途端、このタッチの絵に惹かれて、借りて帰ってきました。
    ワニだけが勝手に家に住んでいるなんて絶対にありえないし、なんていい加減で自己中心的な元飼い主!という感じなんですが、ストーリー全体に漂うどれもなんとなく都会的なユーモアという感じがして、ここちのよい話でした。
    トルコ産のキャビアしか食べないなんて、我が家でも絶対無理です。でも、あんなにすぐに人々とうまくやっていけて、色々と手伝ってくれるワニなんて、我が家にもいて欲しいかもという気持ちも半分あります!

    投稿日:2015/11/18

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  • 俳優がひどすぎる

    プリムさんの家に、ある日突然ワニがいてお風呂なんかに入っていたりします。家族のもとに「私のワニをよろしく バレンティ」と俳優という男からの手紙があります。しばらく暮らすと、ワニのライルは芸もするし新聞をとりにいったり、食事のセッティングをしたり、ずいぶん手助けしてくれ、みんなの人気者になります。そこへ、バレンティが戻ってきて、「餌代がないからおいていったが、ワニの人気が出て食べていけそうだから返せ」と言います。家族は悲しい気分で返すと、ライルも悲しくて楽しい芸を見せられません。怒ったバレンティはまたライルを家族に渡します。

    役者のバレンティが、かなり自己中心的で、勝手においていくのも、取り返すのも、非常にいけないですね。最終的にはライルが幸せになれる家族のところに行けて良かったですが。

    娘は「かわいそう」と言っていました。

    投稿日:2014/09/13

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  • 続きが気になる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    人間の家族のもとにふと現れる動物。ありがちな設定ですが、現れたのが芸達者なワニということで、ちょっと期待が高まります。

    この巻は、登場人物紹介といったところでしょうか。続きがたくさんあるようなので、そちらが気になります。

    投稿日:2014/01/15

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  • 素敵なわに!!

    小学校の図書館で読みました。

    絵はマジックで簡単に書いたような感じで、特に惹かれるイラストではなかったのに、何故か心を奪われた記憶があります。

    小学校の図書の時間では、必ずこのシリーズを読んでいました。

    今思うと、『外国』とゆう雰囲気を感じ取ったのだと思います。

    東88番通りとか、猫足バスタブとかシャンデリア・・・

    そして素敵なワニのライル!!

    子供の頃、こんなワニと一緒に暮らしたい!!と本気で思いました。

    けど、ライルにはペットという感覚は持てないんですよね。
    どちらかと言うと『家族』を感じます。

    人間のようにお手伝いや芸ができる・・・
    ということではないんです。

    純粋な子供のような心を持ち合わせている。

    絵本でライルはそんな風に描かれています。


    そして、
    読者に問いかけるようなオープニングとクライマックスがいい感じに絵本に引きこんでくれます。

    あなたには きこえますか?
    ほら、耳を すまして
    ごらんなさい。

    からはじまり、


    ですから、もし あなたが、東88番通りの
    家の まえを とおったら、〜

    でおわる。

    本当に自分が東88番通りを歩いている。
    そんな余韻を残してくれて
    まるで映画を見た後のような気分にさせてくれます。

    少し長い絵本なので、小さい子には不向きかもしれませんが、子供〜大人まで楽しめる本だと思います。

    是非読んでみてください。

    投稿日:2013/03/29

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  • こんなワニと一緒に暮らしたい!

    読んでいる最中から、「こんなワニと一緒に暮らしたい」という娘。
    思わず、私も、「ママだって、こんなワニがいたら一緒に暮らしたいよ。お手伝いが得意で、みんなを楽しませるのが大好きな、可愛いこんなワニ…。毎日、一日中、笑っていられて、ハッピーな気持ちになれるよね!」と言いました。
    そんな楽しい気持ちにさせてくれる本です。

    投稿日:2010/09/19

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  • 愛くるしいライルに魅了されてしまいます

     “ワニのライル”シリーズの一冊。
     教材にもなっているこちらを選びました。
     
     この絵本を開くたび、洋書の絵本って感じがして好きです。
     色数も押さえ気味で、画面割りも自由な雰囲気。
     やはりお気に入りの作品です。

     原書のタイトルは『東88番通りの家』。
     ここからお話しが、始まります。
     ここの空き家へジョウゼフ・プリムさん一家が引っ越ししてきました。
     ライルとの初対面の場面は、何度読んでも笑っちゃいます。

     とにかく愛くるしいライルに魅了されてしまいます。
     本来のの飼い主である“舞台と映画のスター”のヘクター・バレンティさんのタイミングの良い登場と度重なる手紙に、毎回笑ってしまいます。
     『なんと身勝手な…』と思いつつも、これくらい無分別で我が儘な役柄になってもらわないと、読者の望むエンディングにはもっていけなんだろうなと、読後納得しました。

     ラストの誰も笑わせられなくなったはずのライルの帰宅で、プリムさん一家の笑い声に呼応するバレンティさんの笑いに、『この人のもそんな悪い人じゃないか〜』なんて、許せちゃいます。

    投稿日:2010/03/30

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