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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ワニのライルがやってきたなかなかよいと思う みんなの声

ワニのライルがやってきた 作・絵:バーナード・ウェーバー
訳:小杉 佐恵子
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1984年07月
ISBN:9784477162812
評価スコア 4.47
評価ランキング 9,200
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  • 温かい家族

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ある家族が引っ越した先にわにがいた・・・というまさかのお話です。このわにがとってもいいこでかわいいのです。一度は引き離されますが、最後はまた家族と一緒に暮らせます。
    このシリーズの第五弾から読んでしまったのですが、おもしろくて、第一弾も読んでみたいと思って手に取りました。わにのライルが一家とともに暮らす理由がわかってよかったです。家族のみんなが温かいですね。ライルもとてもかわいいです。シリーズの他の本も読んでみたいです。

    投稿日:2017/01/11

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  • 俳優がひどすぎる

    プリムさんの家に、ある日突然ワニがいてお風呂なんかに入っていたりします。家族のもとに「私のワニをよろしく バレンティ」と俳優という男からの手紙があります。しばらく暮らすと、ワニのライルは芸もするし新聞をとりにいったり、食事のセッティングをしたり、ずいぶん手助けしてくれ、みんなの人気者になります。そこへ、バレンティが戻ってきて、「餌代がないからおいていったが、ワニの人気が出て食べていけそうだから返せ」と言います。家族は悲しい気分で返すと、ライルも悲しくて楽しい芸を見せられません。怒ったバレンティはまたライルを家族に渡します。

    役者のバレンティが、かなり自己中心的で、勝手においていくのも、取り返すのも、非常にいけないですね。最終的にはライルが幸せになれる家族のところに行けて良かったですが。

    娘は「かわいそう」と言っていました。

    投稿日:2014/09/13

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  • 続きが気になる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    人間の家族のもとにふと現れる動物。ありがちな設定ですが、現れたのが芸達者なワニということで、ちょっと期待が高まります。

    この巻は、登場人物紹介といったところでしょうか。続きがたくさんあるようなので、そちらが気になります。

    投稿日:2014/01/15

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  • 人気者のライル

    プリムさんがお風呂場をのぞいたときのライルの顔がとってもいいです。プリムさんのとまどい顔とは反対に、「こんにちわ、よろしく」とでも言っているようで、おもしろかったです。バレンティさんに連れ戻されたときは、本当に落ち込んでしまって、気の毒でした。やっぱり、お金がすべてではないのですね。
    ライルはいろいろなことが上手にできますね。器用で、どこへ行っても人気者のライルがうらやましいです。

    一昔まえのアメリカ映画のような雰囲気の家がすてきだな、と思いました。
    キャビアを食べながらお風呂でねむるライルがほほえましいです。子供には「キャビアが食べたい」と言われ、困ってしましました

    投稿日:2007/10/11

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  • スーパー・ワニ

    「ワニのライルのクリスマス」を最初に読んだので、登場人物との関係がはっきりわかりませんでした。この話が第一作というので早速読みました。

    ワニのライルは明るいキャラクターだと思っていたら、最初は飼い主に置きざりにされてしまったワニだったことがわかりました。

    ワニだけど愛嬌があり、素直で働き者、人間との共存もうまくやれるというスーパー・ワニなのです。

    置き去りにしたくせに、またライルを取り戻しに来る飼い主にはあきれますが、ライルもまたこの飼い主が信用できないのでしょうね。プリムさん一家の方がよかったようです。

    プリムさんたちはライルを本当の子どものように、優しくしてくれるので、ライルも安心して住むことができるのでしょう。

    ワニと人間との心温まる交流が描かれており、ほのぼのした気持ちになります。特にライルをプリムさんたちが抱擁している姿は、本当に幸せそうな感じが伝わってきます。次の話が楽しみです。

    投稿日:2007/08/14

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