いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

おかあさんはね 」 みんなの声

おかあさんはね 文:エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵:トム・リヒテンヘルド
訳:高橋久美子
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2017年05月
ISBN:9784896376371
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 58
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58件見つかりました

  • そうだったのに。

    どうしてこんな言葉をかけてあげられなかったんだろう。
    願っていたはずなのに。

    子ども達が、特に上の子が幼かったとき、
    この絵本に出あっていたかったなぁと思いました。
    人生で本当に大切なことは、こんなにもシンプルなのです。
    思い返すと、こだわらなくてもいいことで
    たくさん叱ってばかりだったように思います。
    本当はこんな風に思っていたはずなのに。
    うまく伝えられなかったことが、とても残念に思えてきました。

    私も長子で、とても厳しく育てられましたが
    親はこんな気持ちだったのかもしれません。

    親のいない人はいません。
    誰が読んでも、心に響く絵本ではないかと思いました。

    投稿日:2017/07/08

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  • 私も同じ気持ちです。

    7歳小学1年生の娘を持つ親の私が読みました。
    毎日怒ってばかりいるママだけど,そうなんです。
    私もこの絵本に書かれていることをただただ願っているんです!
    なのになんで「早く○○して」とか「いい加減にしなさい」なんてことばかり言ってしまうんでしょう。
    この絵本を読んで,親としての本来の願いに気づかされました。
    目頭が熱くなる絵本でした。

    投稿日:2017/06/29

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  • 母の愛

    3歳の息子をもつ今の自分の気持ちとぴったり重なりました。
    もし今私が死んだら、息子へ届けてほしい
    縁起でもないですが、そんな風に思いました。

    『いまはまだふかいところにいかず
    おかあさんのそばでわらっていますように』

    今は当たり前のように側にいる息子も、やがて離れていく。
    その「やがて」はある日突然に(しかも意外と早く)やってきて、もう昔へは戻れないだろう。

    今この日々を大切に大切に暮らしていこう。
    たくさん抱きしめよう。
    たくさん一緒に笑おう。
    愛を伝えよう。

    それが、わが子がこの先、強く、まっすぐに生きていくための 力 になるはずだから。

    投稿日:2017/06/28

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  • 心の処方箋

     我が子の幸せと成長を願う、母親の気持ちが率直に伝わってきました。母の子どもへの想いの根幹をなすものですが、日々の雑事や忙しさの中で、心の奥底に沈んでしまう気持ち。そんな気持ちを、すっとクリアに目の前に差し出された気がしました。子育てに疲れたお母さんの、心の処方箋になりそうな絵本だと思いました。

    投稿日:2017/06/28

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  •  読み始めたときは、もう大人になった二人の娘の事を思いながら読みました。長女は2歳の男の子の母となり、次女は一人暮らしをして働いています。二人の小さかった時の事を思い出しながら読みました。読んでいるうちに、今の大人になった娘たちに絵本を通して語りかけていました。小さい時でも大人になっても我が子に伝えたいことは同じなのですね。そのうちに絵本の言葉が、20年前に亡くなった母の声のような気がしました。こんな気持ちになったのは久しぶりです。「私はあなたの娘だったね。ありがとう。」と。素敵な絵本です!

    投稿日:2017/06/28

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  • 0歳の息子も「ひゃっほー!!」

    • まりももよさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子0歳

    6か月になった息子をお膝において、
    この絵本を読みました。

    「やだなーよりも ひゃっほーっておもいっきり
    たのしめますように」のところで、嬉しそうに
    声をあげている息子♪

    「OK!楽しむよ〜!!」と返事をしてくれたように
    感じました♪

    今度は、小学生になって一生懸命がんばっている娘に、
    この絵本を読み聞かせてあげたいけど、
    涙で声が出なくなってしまいそう。

    「しっぱいしたら もういちどがんばればいい」
    「むつかしいことも いつかへっちゃらになるから」

    そうそう、これを絶対に伝えたい!!

    涙をこらえて、頑張って読んでみます!!

    投稿日:2017/06/26

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  • いつも願っているのにね

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子どもは素直です。なのに私はあんまり素直じゃないな〜。この本に書いてあることを常々何より願ってるのに、それを伝えることがなかなかできていません。
    こういうことをいつもいつも思っているのに、子どもたちに対して小言ばっかり言ってる自分こそまだまだ未熟だな〜と思いました。
    思ってるだけじゃ願ってるだけじゃ伝わらない。照れくさくても少しずつでも、こういう気持ちを自分の言葉で伝えられるようになりたいです。
    はじめの一歩として、まずはこの本を子どもたちに読んであげるところからやってみようかな。

    投稿日:2017/06/26

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  • この思い

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳

    前半は、大学生の息子や中学生の娘への、私の気持ちとピッタリと重なり、胸が熱くなりました。
    でも、まだ親元に居るうちに、この思いを彼らに伝えても、「子離れして!」と言われそうです。
    後半は、既に他界した母のことを思い出しました。
    親子関係で問題を抱える方も少なくない中、私は母の子どもで良かったと思いました。

    投稿日:2017/06/22

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  • 大人が読んでも

    子どもが寝てから一人で読みました。
    ホント、そうなんですよね。
    おかあさんはいつも子供の幸せを願っているんですよ。
    でもなんだかんだ怒ってしまう。
    「怒らなかったらママが好き」と、今日言われたばかりです。

    普段言えないようなストレートな言葉でいっぱいです。
    どうして思ってても言えないんでしょうかね。

    そんな反省と、明日はこの絵本を読んであげたいなという明るい気持ちになれる
    とてもとてもいい絵本です。

    投稿日:2017/06/21

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  • 「おかあさんはね」というタイトルのとおり、おかあさんの愛情のこもった言葉が詰まった絵本です。同時に、大人が読んでも心があたたまる、とても深く、広い世界観を持った本でもあります。

    この絵本は、一見すると母親の視点から、わが子へのメッセージが綴られているのですが、もっと普遍的な意味と視点を持っているようにも感じられます。おかあさんの視点から語られているのだから、当然と思われるかもしれませんが、この絵本にはおかあさんは出てきません。
    絵本の中で描かれるのは、生き生きとした表情の子供たち。
    そして、わが子を見守るおかあさんの優しい視点と言葉。
    まるで、空から見守っているかのようにも思えるのです。
    目の前にいるわが子を見守る視点のようでもありながら、遠い未来、遠く離れた場所から、わが子を思い続けているようにも、感じられるのです。愛情の深さと同時に、時間的、意味的な広がりのある絵本です。

    小さいお子さんが読めば、おかあさんの願いを想像しながら読むことができ、おかあさんに抱かれているような優しい気持ちになれることでしょう。中学生ぐらいの思春期になってから読んでも、親の気持ちを理解する手助けになってくれるかもしれない。そして、大人になり自分が親の立場になってから読むと、この絵本の「おかあさん」に共感し、この本を読み聞かせてくれた自分のお母さんも、きっとこんな気持ちだったんだ、とわかる日が来るんじゃないかと思います。

    この本自体に、感受性と想像力を育むような、意味の奥深さがあり、子供が読んでも、かつて子供だった全ての大人が読んでも、必ず心に響く部分があります。自分が年を重ねるごとに、この絵本から感じるメッセージが変わっていく、自分の心の変化を感じることができる、一緒に成長できる絵本です。

    英語の原題は「I Wish You More」。
    原文では、ほぼ全ての文章が「I Wish You More」から始まるように統一されており、「私はあなたにもっとこうなってほしい」という願いが、シンプルな文法と、リズムの良い言葉で綴られていきます。このタイトルを「おかあさんはね」と訳し、シンプルですが奥行きのある世界観を、リズム良く美しい日本語にのせた高橋久美子さんの翻訳も、非常に優れています。

    僕自身は今のところ独身で子供もおりませんが、甥っ子へのプレゼントにしようとサンプルに目を通しました。甥っ子も将来、この絵本の語り手である「おかあさん」のような、優しい気持ちを持った大人に育ってくれることを願っています。願わくば、甥っ子も親になったとき、この絵本を子供に贈ってくれますように。

    投稿日:2017/06/20

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