宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

金の鳥」 その他の方の声

金の鳥 作:内田 莉莎子
絵:シェイマ・ソイダン
出版社:福武書店
本体価格:\1,262+税
発行日:1989年
ISBN:9784828813691
評価スコア 4
評価ランキング 21,513
みんなの声 総数 3
「金の鳥」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • コーカサスの昔話のの荘厳さ

    コーカサス地方は、黒海とカスピ海のあたりで、この地方の昔話は初めて読みました
    金のリンゴは 元気の源  ところが この金のリンゴは 金の鳥が採ってしまうので、お父さんは体がだんだん弱ってくるのです
    三人息子に 金の鳥を捕まえるように頼むのです
    末息子の ハサンは、いろんな苦難を乗り越え 金の鳥を持ち帰るまでのお話です
    ハサンを助けてくれた はいいろおおかみ   腹が減って死にそうなのをハサンの馬を食べたお礼にと何度も助けてくれるのです!(なんとやさしいおおかみでしょう)

    ハサンが お父さんを助けるために金の鳥を捕まえに来たことを 出会った王様たちは 感心な子だと ハサンを助けてくれるのです

    はいいろおおかみに「ありがとう、はいいろおおかみ」と言ったのですが・・・・おおかみはもう姿が見えなくなるのです
    それにしても、このお話は ハサンの優しい心を はいいろおおかみや王様が助けてくれるという お話で安心感がありました

    めでたし めでたしの おはなしです

    雄大な スケールの大きいお話だと思いました(絵も 芸術的できれいでしたよ!

    昔話の読み聞かせには良いかもしれないと思いました(コーカサスと言う地方の)

    投稿日:2011/01/24

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / よるくま

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


なかやみわさん×絵本ナビ代表・金柿秀幸 対談インタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット