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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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トムテ」 ママの声

トムテ 作:リードベリ
絵:ウィーベリ
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1979年10月
ISBN:9784039610904
評価スコア 4.54
評価ランキング 6,484
みんなの声 総数 23
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16件見つかりました

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  • クリスマスの裏舞台にはトムテの存在があることを初めて知りました。北欧の味のある雰囲気の絵が、トムテの雰囲気とマッチしていてとても美しい絵でした。この家の主人や子どもを大切に思う優しいトムテの様子が微笑ましいです。

    投稿日:2017/12/10

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  • 宇宙の果てまで

     表紙の絵のように、静かで、穏やかで、神秘的なお話ですね。
    19世紀からスウェーデンの人々の間で親しまれてきたという詩。
    心に響くものがあります。

     小さな世界の出来事をうたっているようだけれど、宇宙の果てまで続いているような無限大のスケールと、命の不思議さに、心がふっと解き放たれていくのを感じます。

    投稿日:2011/09/15

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  • 美しい文章です

    おばけとかあくまとか、不思議な存在に目覚めた息子にと思って借りてきました。

    文章が長かったので、2歳の息子には難しいかなと思っていたのですが、文章がとても美しく、息子もいつも静かに聞いています。しかも、何度も「読んで」と持ってきます。

    トムテの話の中に、厳しい自然の中で、日々を大切に生きる人々の生活を見ることができます。

    心に残る絵本です。

    投稿日:2010/08/19

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  • 北欧の氏神様

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    流れるような語り口に、北欧の深い静かな冬が幻想
    的に広がります。
    何百年もの間、その家に住み、人々の変らぬ生活を
    支えてきたトムテ。
    雪の静かに軋む音、透き通る冷たい空気までもが、
    穏やかに聞こえてきそうな詩です。
    トムテの未だ解けぬ疑問からも、揺るがず引き継が
    れてきた厳格な暮し、不動の魂の力強さを感じました。

    投稿日:2010/02/16

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  • 妖精と人間の違いに考え込むトムテ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    素敵な絵本を着つけた!と、思ってナビの感想のページにきたら、想像以上の方が読んでいて、ちょっとびっくりしました。
    みなさん、意外とこういうお話好きですね(*^^*)

    この絵本のトムテは、たった一人で家を守っているこびとの妖精です。
    人間のことが大好きなようですが、自分たち妖精以外の生き物が、どうしてこの世に生まれ、なぜ年老いて去っていくのか、不思議に思っています。
    その生き物の違いみたいなものをトムテの目線で、表現している作品でした。
    小さなお子さんには少し難しいかな?と、読んでいて思ったのですが、ナビで読んだ中では結構小さいお子さんにも読んであげているようなので、きっと伝わるものがあるんでしょうね。

    静かな冬の夜にでも読んであげたい作品です。
    もちろん、小学校などの読み語りでもお薦めします。

    投稿日:2010/02/08

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  • 静けさに触れる

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子9歳、女の子6歳、男の子3歳

    トムテは、農場の夜番をしながら
    「わしには まだ、どうも よく わからん。」と何かを考えています。
    何を考えているのだろう・・・と思っていると、
    それは、人はどこから来て、どこへ行くのだろう・・・という深いことでした。

    人々が寝静まっている夜、静かな文章と、静けさの伝わってくる絵。
    なんとも深い文章だと思ったら、あとがきに
    この「トムテ」という詩は、詩人リードベリが発表し、スウェーデンの人々に広く愛され、毎年大晦日の夜にラジオで朗読されている・・・
    とありました。

    夜の長い冬に、ゆっくり味わいながら読みたい絵本です。

    投稿日:2009/12/29

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  • 子供の頃の記憶が蘇る本

    • ゆめみるこさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    多分小学校低学年頃、母のチョイスでうちにやってきた本。

    それから成長しても度々思い出し、探し出して読んでいました。大人になった今でも読みたくなります。

    雪がしんしんと降る静かな夜。
    澄んだ空気の中、トムテと一緒に静かに家族を見回りに行っているような。
    なんだか不思議な時間を過ごしている気分になる本です。

    幼いながらにもその空気感が伝わっていたのは、文はもちろん絵に引き込まれたからかなと思います。

    この本は幾つになっても、ふと思い出してまた読むのだろうなぁ。
    大好きな本です。

    投稿日:2020/12/13

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  • 「え、本当にいるの?」

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    アストリッド・リンドグレーンの『みまわりこびと』と似ていますが、
    雰囲気が違います。

    こっちのほうが、
    より静寂で、大人っぽい感じの雰囲気です。

    読み終わった後、
    あとがきを見ていると、
    8歳児が
    「え、本当にいるの?」
    と聞いてくるので、
    あとがきを少し読んであげました。

    投稿日:2020/09/19

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  • しずかなまふゆのよる

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    北欧の民話や神話が好きで読むので、こちらの絵本のトムテはすぐに想像できました。ウィーベリさんの絵もとてもステキです。
    想像でしかなかったスウェーデンの真冬の夜の世界が絵本でみれるなんて。
    しずかな世界が広がっていて、読めば読むほどに好きになっていく絵本です。
    あまり北欧のお話を読まない方でも、北欧の作品の訳で知られる、やまのうちきよこさんのあとがきが最後にあるので合わせて読むとより味わい深まると思います。おススメです!

    投稿日:2019/03/01

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  • 北欧の座敷童子?

    日本なら座敷童子なのかしら?!
    美しい文章で語られる守り神(?)のお話。
    こういう話は世界中にあるものですね。
    羽の生えた、ああいう妖精としても聞いたことがあります。

    詩的な文章が、娘には静謐すぎておもしろくなかったようです。
    こういうネタをこういう文章で想像するには、ちょーっと早かったでしょうか。
    家族の温かな声で語りで聞かせてあげたい、いいお話ですよ。

    投稿日:2007/11/30

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