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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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トムテ」 その他の方の声

トムテ 作:リードベリ
絵:ウィーベリ
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1979年10月
ISBN:9784039610904
評価スコア 4.5
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  • トムテとはスウェーデンの農家や仕事場に住んでいる小人だそうです

    トムテは農家の守り神様のようですね

    このお話は寒い夜に 静かに読みたいですね

    子ども部屋にそっと入っていくトムテ  子ども達を見守っているのです
    でも トムテが解らないことがあるのです
    「ひとは どこから くるのだろう   こどもが おやになり・・・・・・・・・・
    だが  どこへ いくのだろう」 

    ずっと 見守ってきたトムテのおはなしです

    日本の農家にもトムテはいるのでしょうか?

    なんども 読んでみたくなる詩です   一人で静かに 

    投稿日:2016/11/29

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  • 心地よい

    文章がとてもきれいです。声に出すと、ことばが心地よく響きます。
    北欧では有名な詩なんですね。 
    そして、絵も素敵。北欧の冬を感じます。他の絵本で読んだトムテの印象とはまたちがって、静かに、もの思うトムテでした。
    クリスマスに静かに読みたい絵本です。

    投稿日:2016/11/14

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  • 冬の夜長の哲学

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    スウェーデンの詩人が1882年に、小人トムテを讃えて詩を作り、1960年に画家が絵を描いて出版された。2019年の現代でも楽しめる作品。
    長い時間を生きるトムテは、人間と共に暮らしながら、毎日決まった自分の仕事を淡々と行い続ける。納屋を見回り、動物たちと話をし、家の人間たちの眠る姿を見守り、自分はひとり、屋根裏で暮らす。静かな生活の中、彼は哲学する。人間は、どこから来て、どこに行くのか?命の源を探究する彼の問いかけに、答える者はいない。

    冬の夜に、静かに楽しみたい作品。長い時間を行きぬいた作品がもつ、どの時代にも通用する良さが感じられる。地味で、静かで、パッとした鮮やかさはないが、噛みしめる程に味わいを出す。この作品は、誰でも受け入れてくれる懐の深さがある。特に、いろいろなことを経験していった大人たちに贈りたい。

    この絵本をゆっくり楽しむ時は、きっと贅沢な時間となり、心を癒してくれると思う。

    投稿日:2019/01/25

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  • 静かな雪の夜…

    みんな、みんな眠っている。牛も馬もひつじも、そして人間も…。こびとのトムテはひとり考える。「ひとはどこからくるのだろう。どこへながれていくのだろう」。答えはわからない。けれど、ほんのすこし手をとめて、夜空をながめ、トムテといっしょに思いをはせてみたい。ひとという存在の不思議さを。生から死へ、生から死へと連綿と続いていく生命のながれのことを…。

    投稿日:2007/02/20

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