ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

おこらせるくん」 みんなの声

おこらせるくん 作:のぶみ
出版社:KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2017年07月13日
ISBN:9784041058008
評価スコア 3.23
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みんなの声 総数 12
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  • 意味が分からなかったです

    優れた絵本は、子どもが、主人公と一緒に物語の世界を旅して、いろんな感情を体験し、心から納得して、満足することのできるものだと思います。
    また、言葉は、できれば洗練されて美しいものであってほしい。
    実際に、そのような絵本はたくさんあります。

    なので、わざわざこの絵本を選んで読まなくてもいいと、私は思います。

    前半の、おこらせるくんの破天荒さと母親のバトルは、子どもは、ウケはするでしょうが、それまでで共感とはいかないと思います。

    ママを怒らせていることを楽しんでいるようにも見えるので、怒らないママがほしいというのも、納得感がありません。

    後半の、子どものためを思って怒っている展開も、短絡すぎて、共感、納得できなかったです。
    正直な感想ですみません。

    投稿日:2017/10/16

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    7
  • のぶみさんの絵本 おこらせるくんは はじめは 幼稚園に行きたくない子どもの気持ちとママが焦る気持ち解りますが・・・・・
    なんだか その流れがひつこすぎて・・・・ もっと すっきりと 子どもの気持ちママの気持ちを表現してほしかったです

    子どもを叱るのは ママの愛情からというのをテーマにしているのですがもう少し 描き方に工夫がほしかったです

    投稿日:2018/01/03

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    6
  • おかあさん、たいへんだー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    その名の通り、おかあさんをおこらせてばかりのおこらせるくんとおかあさんのお話。
    こんなに怒りっぱなしではおかあさん、たいへんですねー。でも気持ちはわかります。
    ラストでおかあさんが怒るのはあなたが大好きだから…ということをいうのですが、ちょっと押しつけがましく感じて、私はあまり共感できませんでした。言いたいことはわかるのですが。子供はでもこうストレートに言われると嬉しいのかな?

    投稿日:2017/10/08

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    2
  • 絵本なのに文字が多くて読むのが大変でした。
    他の方も書いていらっしゃいますが、おこらせるくんの行動とママへの要望が矛盾していると感じました。

    このような内容の絵本で「おこだでませんように」がありますが、こちらの方が心に残ります。

    投稿日:2018/02/05

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    1
  • 大大大好きだから!

    全頁試し読みで読みました。毎日、おこらせるくんは、おかあさんから怒られているのは、自分の為にとわかるとおかあさんに甘えておかあさんから離れなくなりました。やっぱり、「大大大好きだから!」と、伝えることが大切だと思いました。わが子への愛情はどのおかあさんもとても強いと思うし、感じるから、ちょっと恥ずかしくてもその思いを言葉に出して子供に愛情表現を伝えるべきだと思いました。

    投稿日:2017/07/18

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    1
  • だれのための絵本?

    ストーリーとしての完成度がとても低く、読後モヤモヤだけが残ります。
    お母さんは子どもの行動や言葉に向かい合わず、自分の都合で子どもの行動一つ一つに腹をたてています。
    その割に、子どもがお弁当を忘れたりパンツをはき忘れたりそでを切ったりに気づかないのは不自然です。
    怒り方もお笑い芸人のようで、子どもに使う言葉として不適切です。

    また、「親を怒らせるために生きている」というのも共感できません。
    子どもが親に怒られるのは、多くの場合好奇心や楽しさの結果にすぎません。
    おこらせるくんも普通の元気な幼稚園生という感じで、シャツをすてきにしたいとか、おもちゃが楽しいとか、彼なりの理由があってのことばかりです。
    ユーモラスな日常を見るだけなら楽しい絵本なのですが、そこから急にお母さんが泣いてわめき、唐突にお涙ちょうだい場面になりびっくりしました。

    そして、お母さんのいう「あなたのために」っていうのは、虐待につながる思考です。
    子どもに伝えるべき言葉ではありませんし、これを聞いて子どもが泣いて感動するとも思えません。

    読み返しながら、この話の主役はだれなのかなあ、と考えました。お母さんでもないし、おこらせるくんでもないですね。

    なんとなく、作者の方がこういう風にお母さんに言われたかった、という作者さん主役のストーリーなのかな、と感じました。

    投稿日:2018/10/11

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  • 品位に欠ける

    これは幼児が対象の絵本ですよね?
    絵本の世界では正しい日本語を使っていただきたいです。
    こんなに下品な言葉を、寝る前の読み聞かせには出来ません。
    母親が息子に「あんた」や「おまえ」と呼ぶのもどうかと思います。
    とても残念な本でした。

    投稿日:2018/10/04

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  • ママさんにもおすすめです。

    「おこらせるくん」,絵本としてみると子供らしくてユーモアあっていいじゃない〜って思うけれど,実際に我が子だったらやっぱり大変ですね(笑)。
    「おこらせるくん」に比べたら,まだまだ我が家の娘はおこるまでもないのかも。でも毎日おこっている私。。。反省ですね。
    心配だからおこってしまう,ちゃんとしてほしいからおこってしまう。
    私もそうなのですが,もっとおこることで急かすことで子供の興味や良さをつぶしてしまっているかも。。。とも思う今日この頃の私でもあります。
    子育てって,色々悩み葛藤ですね!
    この絵本を読んで,自分の子育てについて改めて考えるきっかけになりました。
    子供だけでなくママさんにも読んでみる価値ある絵本に思いました。
    何か考えるきっかけになるかもですよ〜。

    投稿日:2018/03/08

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  • かわいいけど毎日疲れる

    ーママをおこらせるために 生きているー
    はじめのこの言葉に笑ってしまいました。
    題がきっぱりと、おこらせるくんと言うのも面白いです。
    強い弱いはあるにしても、子供によくある状況で
    ママがいらいらとする行動が、これでもかと描かれていて
    にんまりしてしまいました。
    最後は本音でぶつかって、大泣き、親子って良いですね。

    投稿日:2017/10/05

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  • ママがおこらせるくんを怒るのは、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    おこらせるくんの事が大好きだからか…。私も自分の子供達がだいすきだけど、私はあまり怒らない…でも子供達の事は大好きだよ…私がこんな適当な性格だからかな…もっと怒ったほうがいいのかな…色々と考えさせられる絵本でした。

    投稿日:2017/09/27

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