もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おこらせるくん」 ママの声

おこらせるくん 作:のぶみ
出版社:KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2017年07月13日
ISBN:9784041058008
評価スコア 3.23
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  • おかあさん、たいへんだー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    その名の通り、おかあさんをおこらせてばかりのおこらせるくんとおかあさんのお話。
    こんなに怒りっぱなしではおかあさん、たいへんですねー。でも気持ちはわかります。
    ラストでおかあさんが怒るのはあなたが大好きだから…ということをいうのですが、ちょっと押しつけがましく感じて、私はあまり共感できませんでした。言いたいことはわかるのですが。子供はでもこうストレートに言われると嬉しいのかな?

    投稿日:2017/10/08

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  • だれのための絵本?

    ストーリーとしての完成度がとても低く、読後モヤモヤだけが残ります。
    お母さんは子どもの行動や言葉に向かい合わず、自分の都合で子どもの行動一つ一つに腹をたてています。
    その割に、子どもがお弁当を忘れたりパンツをはき忘れたりそでを切ったりに気づかないのは不自然です。
    怒り方もお笑い芸人のようで、子どもに使う言葉として不適切です。

    また、「親を怒らせるために生きている」というのも共感できません。
    子どもが親に怒られるのは、多くの場合好奇心や楽しさの結果にすぎません。
    おこらせるくんも普通の元気な幼稚園生という感じで、シャツをすてきにしたいとか、おもちゃが楽しいとか、彼なりの理由があってのことばかりです。
    ユーモラスな日常を見るだけなら楽しい絵本なのですが、そこから急にお母さんが泣いてわめき、唐突にお涙ちょうだい場面になりびっくりしました。

    そして、お母さんのいう「あなたのために」っていうのは、虐待につながる思考です。
    子どもに伝えるべき言葉ではありませんし、これを聞いて子どもが泣いて感動するとも思えません。

    読み返しながら、この話の主役はだれなのかなあ、と考えました。お母さんでもないし、おこらせるくんでもないですね。

    なんとなく、作者の方がこういう風にお母さんに言われたかった、という作者さん主役のストーリーなのかな、と感じました。

    投稿日:2018/10/11

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  • ママさんにもおすすめです。

    「おこらせるくん」,絵本としてみると子供らしくてユーモアあっていいじゃない〜って思うけれど,実際に我が子だったらやっぱり大変ですね(笑)。
    「おこらせるくん」に比べたら,まだまだ我が家の娘はおこるまでもないのかも。でも毎日おこっている私。。。反省ですね。
    心配だからおこってしまう,ちゃんとしてほしいからおこってしまう。
    私もそうなのですが,もっとおこることで急かすことで子供の興味や良さをつぶしてしまっているかも。。。とも思う今日この頃の私でもあります。
    子育てって,色々悩み葛藤ですね!
    この絵本を読んで,自分の子育てについて改めて考えるきっかけになりました。
    子供だけでなくママさんにも読んでみる価値ある絵本に思いました。
    何か考えるきっかけになるかもですよ〜。

    投稿日:2018/03/08

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  • ママがおこらせるくんを怒るのは、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    おこらせるくんの事が大好きだからか…。私も自分の子供達がだいすきだけど、私はあまり怒らない…でも子供達の事は大好きだよ…私がこんな適当な性格だからかな…もっと怒ったほうがいいのかな…色々と考えさせられる絵本でした。

    投稿日:2017/09/27

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  • おかあさんとおこらせるくんのやりとりがユニークで面白かったです。でも、こんな小さい子供がこんなこと知ってるのかな?とか、こんなことばつかうのかな?などと思ったりする場面もあって、「こんなことば使わないでね」などと言いながら読みました。何のために子どもを叱るのか、改めて確認させられるお話でした。

    投稿日:2017/08/04

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  • お母さんの言葉ではっとしました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    これはひどい…。
    おこらせるくんの母をなめきった言動にイライラします。
    でも、ママの言葉は素敵です。
    「大好きだからしかるのよ。」「あなただからしかるのよ。どうしてもママよりしあわせになってほしいの」
    叱る理由を、親子で再確認できました。

    投稿日:2017/07/17

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