ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆうの試し読みができます!
作: 中川 ひろたか 絵: 高畠 那生  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
家から一歩でも出たら大変なことが起こるかも?奇想天外なユーモア絵本

この本をかくして」 みんなの声

この本をかくして 文:マーガレット・ワイルド
絵:フレヤ・ブラックウッド
訳:アーサー・ビナード
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2017年06月21日
ISBN:9784265850563
評価スコア 4.43
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  • 自分たちの歴史・民俗やルーツを知る大切な本

    • 押し寿司さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 愛知県

    「僕らに繋がる昔の人たちのことが書いてある。ぼくらがどこからきたか、それは金や銀よりもだいじ」その赤い本が守られて、図書館にピーターが持っていけてよかったなあと思いました。
    おとうさんが、ピーターに託して亡くなっていって、ピーターはおとうさんとの約束を守ることが出来てよかったなと思いました。

    投稿日:2020/01/15

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  • 本を読み継ぐということ

    戦争時に図書館が被災するというお話は、いくつかあったと思いますが
    このお話は、被災した図書館から借りていた本が手元に残った。
    その残った本をとりまくお話です。
    その本を木の根元に埋め、時が来て掘り返すとき
    側にいた女の子の「何が出てくるの?」という問いに
    「宝物だ」と説明する主人公。

    「図書館にあれば、きっとだれかがみつけて読むだろう。なにどもよむだろう」というラストのことばも印象的です。

    世代を超えて読み継がれていく本の大事さを痛感しました。

    投稿日:2019/04/02

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  • 爆弾が図書館に落とされた。 すべてのものが 焼かれてしまったのです

    たった一冊の本  お父さんが借りていて それが残ったんです

    赤い表紙の本

    お父さんは 「僕らにつながる  昔の人の話が ここに書いてある。 おばあさんの おばあさんのこと おじいさんの おじいさんのまえのことまでわかるんだ。 ぼくらはどこからきたか、それは 金や銀より、もちろん 宝石よりもだいじだ」(ルーツが書かれているのですね)

    その 大切な赤い本を守るために! 
    ピーターは敵の攻撃から逃げ  人々と共に 歩き続けました

    悲しいことに お父さんも 体を壊してなくなるのです。

    とうとう自分の持ち物の鞄を捨ててでも 本を守り通したんです

    お父さんの願い  本の大切さを 心に刻み込み続けたのですね

    なんだか 痛々しい 悲しい話ですが   ピーターは守り通し 
    大人になるのです(木の根本に 宝物の本を埋めて守ったんです)

    戦争が終わりました
     
    ふるさとに戻ると 同じ場所に図書館が建てられていたのです
    何という 感動でしょう!!

    そして 大切な本は 多くの人々に 読み伝えられていくのです

    感動のお話でした

    同時に 戦争の怖さを 感じました

    投稿日:2019/01/28

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  • タイトルが赤いタグに書かれていて印象的でした。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    表紙の赤いタグにタイトルが書いてあるの、とても印象的でよかったです。
    どこの国の出来事なのか明確な描き方はされていませんし、後書きみたいなものもありませんでした。
    おそらく多くの国で起こっている紛争の全体像をまとめられた形なのかなぁと、思いました。
    国を出て別の国で生きていかなければならないほどの戦争って、言いたい何なんでしょう。
    国は人々の暮らしををよくするためにあるものではないのでしょうか。
    主人公の「ぼく」が生きるために国を出ていく旅を見ていて、胸が苦しくなりました。

    本って、やっぱり素敵で大切なモノなんだんだと思います。
    最近はスマホでも本が読めますが、私はやはり紙の方が好きです。表紙や質感、見開き、厚みそういったもの全部が好きです。

    投稿日:2019/01/16

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  • 表紙に描かれた木が

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    女性の横顔に見えてしまう私は心が病んでいるでしょうか。このお話の中に出てくる赤い表紙の本には一体何が書いてあったのでしょうか。その謎が解決されぬままお話は終わってしまいました。気になる…誰か教えて…。

    投稿日:2017/07/25

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  • 一冊の本が伝えるもの

    図書館に爆弾が落ちるという、あり得ないところから始まるこの話に衝撃を受けました。
    一冊だけ残った赤い本は、文化の象徴のようにして少年にまもり続けられます。
    ただ、不思議な絵とともに、命より本が大事だと言われているような、不自然さが気になりました。

    投稿日:2017/07/22

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