話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦

PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦(フレーベル館)

大人気の『PUI PUI モルカー』ストーリーブック第3巻!

うみべのまちで」 じいじ・ばあばの声

うみべのまちで 文:ジョアン・シュウォーツ
絵:シドニー・スミス
訳:いわじょう よしひと
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2017年07月10日
ISBN:9784776408093
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,400
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 海の下の真っ暗なトンネルで働く父さん

    • 押し寿司さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 愛知県

    炭鉱の町に生まれた少年の暮らしが描かれていました。おじいちゃんが、「ずっと 暗い穴の中で 働いてきたんだ、死んだら海のみえる明るい場所に埋めてくれ」と、よく言っていた。おじいちゃんやおとうさんが炭鉱で働く姿を見てきて、少年も当然のように炭鉱で働く将来を受け入れていた。夕食が済むと、とうさんとかあさんはベランダに出て、お茶を飲みながらおしゃべりをする習慣がいいなあと思いました。家族4人で、海風に当たりながら妹がかあさんの腕に抱かれて、少年がとうさんの腕の中で眠っている姿もまったりしておだやかでいいなあと思いました。

    投稿日:2020/01/16

    参考になりました
    感謝
    1
  • 海の炭鉱で働いた人々のこと

    ぼくの家
    台所の窓いっぱいに、海が見えています
    代々 海の炭鉱で働く人々の暮らす、海辺の町
    数ページごとに、父さんの働く海の底の真っ暗なトンネルの絵
    独特なタッチの絵
    太陽にきらめく海が美しいです
    1950年代のお話だそうです
    海が見える丘にある いくつものお墓
    そこには 一生を暗い海のトンネルで働いた人達が
    眠っているようです
    ちょっとさみしい気持ちになりました

    投稿日:2017/11/05

    参考になりました
    感謝
    1

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / 月夜のみみずく / まくらのせんにん そこのあなたの巻

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



みんなで参加しよう!えほん祭

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット