宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぞろりぞろりとやさいがね」 その他の方の声

ぞろりぞろりとやさいがね 作:ひろかわ さえこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2017年09月19日
ISBN:9784032324907
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,257
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  • 「不満」を納得させるとは!?

    ひろかわさんの絵が大好きで

    「あのやまこえてどこいくの」や
    野菜の作品や紙芝居もだ〜い好きです

    で、こちら
    ちょっと怖いの?と、気になって手に取りました
    野菜のおばけ?

    あ・・・冷蔵庫の中とか
    ちょっとおきっぱなしの野菜とか・・・
    心当たり、おおいにあり
    す、すみません・・・

    これは、主婦、家事担当をすれば
    あるある ですよね

    で、「不満」「愚痴」を訴える

    もっともです
    悪いのは、人間です

    でも、なんということでしょう!!

    “土にかえって土をこやす”といったミミズ和尚の深い言葉
    びっくりです

    読み手もありがたい説教を受けたような気持になりました

    「不満」の顔ではなく
    生き生きと土の中に入っていく野菜達
    そして・・・
    最後がいいですよね

    よかったぁ〜!!
    という安心感もうれしいです

    消費期限、賞味期限も大事です

    野菜も命
    命あるものを美味しくいただくのは
    人間が課された大事なことではないでしょうか

    と、意味がしっかりわからなくても
    この作品を読んで
    大きくなってから
    大人になってからでも
    あ・・・そういえば・・・って、気付いてほしいことですね

    気持悪がられるミミズですが
    大切な役割をしていることにも
    気付く子もいるかもしれません
    ミミズ和尚の設定というのもなかなかすごいです!!

    投稿日:2018/02/07

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