まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぞろりぞろりとやさいがね」 ママの声

ぞろりぞろりとやさいがね 作:ひろかわ さえこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2017年09月19日
ISBN:9784032324907
評価スコア 4.62
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  • “土にかえって土をこやす”深い言葉です。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    絵はとっても素敵、一つ一つの野菜たちの姿に愛を感じます。
    野菜たちはかわいらしいのですが、
    内容は自宅などで食品を管理したり、賞味期限を考えて料理をする経験があってこそ、ここに登場する野菜たちの気持ちがわかるような気がしました。
    「経験」があれば、野菜たちの不満も、最後に“土にかえって土をこやす”といったミミズ和尚の深い言葉の意味もしっかり伝わるのではないでしょうか。、

    なので、この絵本は紹介する対象が難しいなぁと、読み終わって思いました。小学校の高学年以上、中高生で、植物に興味がある子、料理が好きな子などにいかがでしょうか。

    投稿日:2018/01/31

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  • ついつい感情こめて

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    子どもに読んでいるんですが、
    一番訴えてきているのは
    やはり台所で野菜たちをだめにしてしまっている
    私にではないかとドキドキしながら読みました。

    普段あまり声色を変えないんですが、
    このセリフが面白くて
    ついつい感情こめて読んでしまいました。

    最後のミミズ和尚もいいですね。

    いやあ、内容も絵も面白かったです。

    投稿日:2019/06/17

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  • 心に刺さりました。

    可愛い絵に魅かれて借りてみました。
    買ったのを忘れ去られた野菜たち・・・。私もそんなことがいっぱいあります。反省です・・・。そんな野菜たちが家を出ることから話は始まります。

    悲しみ恨む野菜たちに、みみずおしょうが、ダメになった野菜も役に立つことを教えます。土に帰って新しい命を生み出す野菜たち。みみずおしょうの言葉に、私も心がとても洗われました。

    投稿日:2019/04/13

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  • 気をつけよう

    使いそびれた野菜・・・

    ごめんなさい、我が家にも

    そんな野菜が現在います。

    古くなってくるとますます放置

    してしまいがちですよね。

    この絵本を読んで野菜の気持ちが

    痛いほど分かりました。

    前にもこういう絵本を読んだとき

    もうしないと誓ったんですが・・

    定期的に読まないとダメですね。

    投稿日:2018/10/26

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  • 台所で忘れられた野菜たち

    題名と表紙から漂う怪しい雰囲気。
    あのかわいい絵が魅力のひろかわさえこさんがなぜ!?と思ってしまいました。
    それもそのはず、台所の片隅で古くなった野菜たちの物語です。
    使うのを忘れていた野菜、誰もが身に覚えがあるのではないでしょうか。
    野菜たちの嘆きに、思わず心が痛みます。
    そして、後半、ミミズ和尚の登場で、物語は意外な展開へ。
    土に還る、という提案は、ミミズだからこその説得力です。
    何より、私たちに、野菜を大切にいただく大切さを実感させてくれますね。
    小学生から大人まで、滋味深く学べると思います。

    投稿日:2018/03/04

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  • 野菜を泣かせないために

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    すごく考えさせられるお話でした。私にも野菜を食べずにしおれさせてしまった経験があるので、「ああ、ごめんなさい…」と申し訳ない気持ちで読みました。
    野菜たちの悲しそうな表情や涙に、息子も思うところがあったようです。野菜の気持ちになって考えると、一番おいしいときに、おいしく調理して食べてもらいたかったことでしょう。「あれきらい、これ食べたくない」と言われて残されることも残念なことでしょう。
    そんなお野菜たちがみみずおしょうと出会い、畑へ向かい、土に戻って、翌年おいい野菜として生まれ変わるラストには心苦しかった気持ちが少し救われました。
    けど、だからといって大切な食べ物を無駄にすることなく、おいしく食べて感謝して、
    いろんな恵みのおかげで成り立っている自分の体を大切にしていかなければいけないなと思いました。

    投稿日:2018/02/08

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  • 誰にでも身に覚えがあると思います。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子0歳

    台所の片隅で腐らせてしまった野菜達に焦点を当てたお話。「腐ってしまったからって心まで腐っちゃいかん」。そうだよな、ほんとそう、と思いながら自分自身の生き方について見直すきっかけにもなりました。意外と深い絵本です。

    投稿日:2018/01/17

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  • 輪廻転生

    表紙とタイトルからは「なんだろう、ちょっと怖そう・・・」な雰囲気をかもしだしていますが、読み進めていくとそういうことかと納得します。

    こういう絵本もありかな、と思いますし共感できる部分はあるのですが、「こころがくされば、にどとおいしいやさいにうまれかわることができない」というくだりがちょっと違和感を感じました。
    輪廻転生の宗教観を押し付けられているようで。

    まぁ、気にしすぎかもしれませんが。
    私は「一回限りの命を大切に生きる」ということを子どもに教えていきたいと思っているので、ちょっと教育方針と違うなと思いました。

    投稿日:2017/11/08

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