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ぞろりぞろりとやさいがね自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぞろりぞろりとやさいがね 作:ひろかわ さえこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2017年09月19日
ISBN:9784032324907
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,809
みんなの声 総数 16
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 「不満」を納得させるとは!?

    ひろかわさんの絵が大好きで

    「あのやまこえてどこいくの」や
    野菜の作品や紙芝居もだ〜い好きです

    で、こちら
    ちょっと怖いの?と、気になって手に取りました
    野菜のおばけ?

    あ・・・冷蔵庫の中とか
    ちょっとおきっぱなしの野菜とか・・・
    心当たり、おおいにあり
    す、すみません・・・

    これは、主婦、家事担当をすれば
    あるある ですよね

    で、「不満」「愚痴」を訴える

    もっともです
    悪いのは、人間です

    でも、なんということでしょう!!

    “土にかえって土をこやす”といったミミズ和尚の深い言葉
    びっくりです

    読み手もありがたい説教を受けたような気持になりました

    「不満」の顔ではなく
    生き生きと土の中に入っていく野菜達
    そして・・・
    最後がいいですよね

    よかったぁ〜!!
    という安心感もうれしいです

    消費期限、賞味期限も大事です

    野菜も命
    命あるものを美味しくいただくのは
    人間が課された大事なことではないでしょうか

    と、意味がしっかりわからなくても
    この作品を読んで
    大きくなってから
    大人になってからでも
    あ・・・そういえば・・・って、気付いてほしいことですね

    気持悪がられるミミズですが
    大切な役割をしていることにも
    気付く子もいるかもしれません
    ミミズ和尚の設定というのもなかなかすごいです!!

    投稿日:2018/02/07

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  • かわいい野菜たちの命の再生

    冷蔵庫に眠っている野菜たち、つい腐らせてしまうことって、どこの家庭にもよくあること。子どもたちも、お母さんがこっそり捨てているのを目撃してるかも…。
    そんな野菜たちの気持ちにそった物語。野菜たちがそれぞれに個性的でキュート。ジャガイモさんが持っているプラカード、最後にとっても意味があることがわかります。かわい〜い物語なんだけど、それだけじゃない。
    ミミズの和尚やダンゴムシの小僧さんも出てきて、科学的な側面も!!!
    命の大切さ、循環、再生までもダブルミーニングで伝えてくれるさりげなく深いお話。野菜ぎらいな子どもたちも、がんばって野菜食べてくれるし、 私も冷蔵庫の野菜、早くつかおうと思いました。
    親子でも、教室でも大人と子どもがいっしょに楽しむには最高の一冊です!!!

    投稿日:2017/12/27

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    1
  • 身に覚えが・・・

    タイトルにひかれて読んでみました。冷蔵庫のなかで忘れられ古くなった野菜たち。身に覚えがありすぎて、野菜たちの声に、思わず謝りたい気持ちになります…。テンポよくすすむお話と表情ゆたかな絵もおもしろく、ひきこまれました。子どもはもちろん、家事をになう大人にもひびくお話かと思います。

    投稿日:2020/07/24

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  • やさいさん ごめんね! 
    私も 冷蔵庫に入れて 忘れてしまうことが 時々あります
    ほとんどは 美味しくいただくのですが・・・・
    ちょっと 買いすぎてねー

    じゃがいもの芽がでてきたこともありますが しっかり 芽を取って食べます(ソラニンという 毒があるのも 知っていますよ)

    野菜たちは 美味しく食べてほしいんですよね!

    かぼちゃなんか カビがはえて・・・・ なんだか かわいそう!
    でも・・・・ (たまに 冷蔵庫に入れていても カビが・・・・ 
    ごめんね!)
    怒った野菜たち「料理にしのびこんで おなかこわしてやる!」
    あっ!  怒ったんだ!
    泣いてる野菜もいるね〜
    みみずおしょうの 言葉に 救われます 
     「わしについて参れ」 
    ♪ぞろり〜 ぞろり〜 かしこい やさい 
     なーらんだ  なーらんだ   もう うらまない
     生まれ変われば〜  おいしいやさぃ〜 ♪

    くさった やさいたちはね 
    土に帰って・・・・ 土の栄養となり   一年後 
    また  みずみずしい 野菜できました   
    めでたし めでたし    

    あ〜 よかった!!

    今度こそ 野菜さ〜ん 
    おいしく 腐らせないようにいただきま〜す

    投稿日:2020/05/08

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  • やさいたちの使命

    てっきり、野菜たちの怨念がドタバタを繰り広げるコメディーものだと思って読み進めたのですが
    なんと
    土に返って、畑を肥やすというオチでした。
    そして「輪廻転生」するという!!
    ミミズ和尚がいい味出してます。

    時々、冷蔵庫の隅で
    どうしようもなくなった野菜の残骸をみかけ
    愕然としながら、罪悪感満載で廃棄するときの後ろめたさが
    甦るようでした・・。
    まず、土にかえることの無いように
    きちんと食材としての使命を全うさせなければと
    気を引き締めました。

    投稿日:2019/11/30

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  • ついつい感情こめて

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    子どもに読んでいるんですが、
    一番訴えてきているのは
    やはり台所で野菜たちをだめにしてしまっている
    私にではないかとドキドキしながら読みました。

    普段あまり声色を変えないんですが、
    このセリフが面白くて
    ついつい感情こめて読んでしまいました。

    最後のミミズ和尚もいいですね。

    いやあ、内容も絵も面白かったです。

    投稿日:2019/06/17

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  • 心に刺さりました。

    可愛い絵に魅かれて借りてみました。
    買ったのを忘れ去られた野菜たち・・・。私もそんなことがいっぱいあります。反省です・・・。そんな野菜たちが家を出ることから話は始まります。

    悲しみ恨む野菜たちに、みみずおしょうが、ダメになった野菜も役に立つことを教えます。土に帰って新しい命を生み出す野菜たち。みみずおしょうの言葉に、私も心がとても洗われました。

    投稿日:2019/04/13

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  • 台所の片隅ですっかり古くなった野菜たちのきもちに、”どっきーん!”としたのはいうまでもありません。じゃがいもの言った言葉”われわれはー、おいしくたべられるために、うまれてきたのである!”に、{どっきーん”!}としてしまいました。野菜たちに感謝して、新鮮なうちに美味しく頂きたいと反省したわたしでした。忘れないように時々読みたいなあと思いました。

    投稿日:2018/06/15

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  • 台所で忘れられた野菜たち

    題名と表紙から漂う怪しい雰囲気。
    あのかわいい絵が魅力のひろかわさえこさんがなぜ!?と思ってしまいました。
    それもそのはず、台所の片隅で古くなった野菜たちの物語です。
    使うのを忘れていた野菜、誰もが身に覚えがあるのではないでしょうか。
    野菜たちの嘆きに、思わず心が痛みます。
    そして、後半、ミミズ和尚の登場で、物語は意外な展開へ。
    土に還る、という提案は、ミミズだからこその説得力です。
    何より、私たちに、野菜を大切にいただく大切さを実感させてくれますね。
    小学生から大人まで、滋味深く学べると思います。

    投稿日:2018/03/04

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  • 野菜を泣かせないために

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    すごく考えさせられるお話でした。私にも野菜を食べずにしおれさせてしまった経験があるので、「ああ、ごめんなさい…」と申し訳ない気持ちで読みました。
    野菜たちの悲しそうな表情や涙に、息子も思うところがあったようです。野菜の気持ちになって考えると、一番おいしいときに、おいしく調理して食べてもらいたかったことでしょう。「あれきらい、これ食べたくない」と言われて残されることも残念なことでしょう。
    そんなお野菜たちがみみずおしょうと出会い、畑へ向かい、土に戻って、翌年おいい野菜として生まれ変わるラストには心苦しかった気持ちが少し救われました。
    けど、だからといって大切な食べ物を無駄にすることなく、おいしく食べて感謝して、
    いろんな恵みのおかげで成り立っている自分の体を大切にしていかなければいけないなと思いました。

    投稿日:2018/02/08

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