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地震がおきたら 原案:谷 敏行
文:畑中 弘子
絵:かなざわ まゆこ
企画・協力:神戸市消防局
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2017年10月01日
ISBN:9784776408192
評価スコア 4.6
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  • 自分の身は自分で守る

    私も小学生の時に阪神大震災を経験しました。
    最近では大阪北部地震も。
    ですので、他人事とは思えないお話でした。

    震災が起こると、誰か助けが来てくれる。
    そう思っている人は多いと思います。
    しかし、実際は、消防士さんたちは火消しが優先。
    絵本のお母さんのように壊れたお家の中に取り残されても誰も気づいてくれないかもしれません。
    自分の身は自分でまもる。限界はありますが、改めてそう気づかされました。
    学校の避難訓練等では、なかなかこのようなことは教えてくれませんよね。是非、学校などでも読んで頂きたいです。

    投稿日:2020/08/18

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  • 避難訓練を体験した小学生の兄妹が、親子で防災について考えるストーリー。
    神戸市消防局が企画・協力ということで、並々ならぬ思いが伝わってきます。
    阪神淡路大震災の教訓が、お母さんの子どもの頃の体験として語られ、
    まさに生きた体験として説得力があります。
    そう、災害時には子ども自ら考え、行動しなくてはなりませんから、
    そういう意味で、子どもでもできることがしっかり語られていることが心強いです。
    もちろん、地震のみならず、台風、津波など、自然災害全てにおいて求められるだけに、
    大人もしっかりと学びたいものです。
    折しも、北海道で大地震があったばかり。
    先月来の当地での地震、台風災害も含めて、学んでほしいと、
    小学校のおはなし会で取り上げます。

    投稿日:2018/09/06

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  • 大切なこと。

    小学1年生の娘が一人読みしました。
    いつ地震は来るかはわからないので,このような絵本で地震について考えるきっかけになるのは,とても大切なことに思いました。
    小学校低学年の子でも読めると思います,我が家の娘も真剣に読んでいました。

    投稿日:2017/11/08

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