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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

やもじろうとはりきち」 その他の方の声

やもじろうとはりきち 作:降矢 なな
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年10月10日
ISBN:9784333027668
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 33
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  • ほんもののともだち

    降矢ななさんのともだちやシリーズも大好きだけど、このやもじろうとはりきちもとってもいいなあ。
    健気なはりきちが可愛くて切なくて…。はりきちの優しさにキュンとなります。
    誰にもあるよねこんなこと。時には距離のとり方が難しくなってしまうことが、ともだちでも家族でもあるんだよね。でも、心のどこかでずっと気になってしまうのが本当のともだちや家族なんだよね。
    やもじろうもはりきちの優しさを再確認して、2人は一生のともだちになっていくんだろうな。
    時にはぶつかったり、鬱陶しかったりするけれど、それぞれの良さを認め受け入れて、揺るぎない友情が育っていくんだと思います。子どもたちも、ともだちの良いところ探しをしながら、素敵な友情を育んでいってほしいな。そして、はりきちみたいに、ともだちが困っていたら助けられるような優しさを持ち続けてほしいな。そんなことを願いながら、多くの子どもたちと一緒に楽しんで読んでいきたい絵本です。

    投稿日:2018/11/30

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  • ネーミングが昭和だと思いながら読みました。

    つい先日まで仲良く遊んでいたのに、なんだかつまらないなぁって思うことってありますよね。大人になる過程でそういうことはあります。
    だからといってあからさまな仲間はずれには悲しくなります。仲間はずれにしても転がり落ちていくはりきちを少し心配している姿にはほっとしました。嫌いになったわけではないのですね。
    はりきちの特性を生かして、ねこに襲われているやもじろうを助ける方法がまた大らかで憎めないはりきちでした。

    降矢ななさんの『ちょろりんととっけー』を読んで、家の庭で遭遇した2匹のトカゲにちょろりんととっけーと名付けましたよ。

    投稿日:2018/11/27

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  • それでも親友

    「やもじろうとはりきち」の絵本を読んで、二人の友情関係のことをよく考えていました。やもじろうは周りを気にする慎重な子で、はりきちはやもじろうが大好きなマイペースな子ですね。やもじろうとはりきちはこのようにタイプはちがうけれど、それでも困ったときに助け合える親友になれるって、光を持たせてくれた絵本でした。

    投稿日:2018/11/16

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  • 幼馴染み

    ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきちという幼馴染みのお話です。やもじろうが、大切な親友の存在に気がついて良かったなと思いました。はりきちは、速く走ることもできないし、木登りもできないけど、友達思いのとてもやさしい子でした。

    投稿日:2018/11/15

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  • 大人にも

    • グルーヴィーさん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子10歳

    みんなより、遅かったり、できなかったりする子は、どこにでもいる。
    みんなと違ういいところがある。みんなと一緒じゃなくていい。
    友達は大切にしよう。わかってくれる友達は必ずいる。
    そして、勇気と諦めないことが大事。
    こんなことを伝えてくれる絵本。
    人によって取り方は違うだろうけれど。

    子供には、それぞれの立場になって考えてもらうのに
    いい本だと思う。

    私は、はりきちに感情移入して泣いた。

    投稿日:2018/11/10

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  • 「関係がかわる」 ということ

     赤ちゃんの時からずっと仲良しだったけれど、大きくなるにつれて、タイプが変わってきた やもじろうとはりきち。やもじろうは、はりきちと遊んでも面白くないと思うようになり、はりきちを避けるようになります。思わず「だいきらい!」とも言ってしまいます。でも、はりきちは やもじろうが大好き。もっともっと一緒に遊びたいのです。そんな時、やもじろうは猫に襲われて食べられそうになります。そこを、近くにいた はりきちが助けてくれました。

     二人の気持ち、どちらもよくわかります。そして、友達関係は いつもあれこれ ややこしいです。二人がまた仲良くなって良かったと思うものの、、猫に襲われるというハプニングがなけれは、やっぱり やもじろうは はりきちを無視したままだったかも?と思うとちょっと複雑な気分です。「親切にしてくれて、相手の良さがわかったから また仲良くした」という単純なストーリーで終わらせては、ちょっと もったいないと思いました。

     成長するにつれて、それぞれが、より気の合う、タイプの合う友人をつくっていくというのが自然だと思います。でもそれは相手を否定することではなく、お互いを認めた上で、関係が変わるということ。ページ数の少ない絵本では難しいかもしれませんが、そのあたりがもっと分かるように描かれていたら良かったなぁと思いました。

     やさしい はりきち、いいこですね。

    投稿日:2018/07/25

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  • 友達思いの はりきちの優しさ

    一人一人 違ったいいところがあって 友達は大事な存在です
    ある時 赤ちゃんの時からの 友達だったはりきちの欠点が見えて いやになった やもじろう
    避けるようになります

    それでも はりきちは やもじろうが大好きで あるとき ねこに襲われそうだったのを助けるのです    強烈なはりでね

    やもじろうは この時やっと 大事な友達のことを知るのです

    裏切ることのない 真の友達 そんな関係がいつまでも続きますように!

    良いお話しです   (こんなことよくあるんですよね )

    投稿日:2018/01/22

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  • 日常あるある 光景

    降矢さん単独の作品で
    とてもとてもわくわくしながら
    読みました

    あ・・・
    なんとなく、日常、身近にこんなことありますよね!?

    それぞれの個性ーと
    大人になればわかりますが
    子どもの頃、仲良しなんだけど、いいヤツなんだけど
    でも・・・
    というおともだちの存在

    「物足りない」 そうなんですよね

    自分と同じものを求めてしまう
    考え方、遊び方、嗜好なのかな

    集団の中で、こどもの関係って
    ころころ変わったりしますよね

    やもじろうの気持もわからなくもない
    でも、はりきちがかわいそう
    と、それぞれの立場になって考えられる子に
    育ってほしいなぁ〜
    と、思いました

    降矢さんの絵にしては
    ちょっとおとなしい!?感じでした

    投稿日:2018/01/15

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