もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

こねて のばして」 みんなの声

こねて のばして 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:2017年10月
ISBN:9784893096371
評価スコア 4.42
評価ランキング 10,163
みんなの声 総数 18
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  • 知らなかった…!

    図書館にて、息子が読んでーと持ってきました。
    テンポがよくて、読み聞かせるのも楽しいです。
    「あやまって」がお気に入り。

    子どもと、スキンシップしながら読めるなんて、こちらのレビューを読むまで気がつきませんでした。
    また今度、改めて読みたいと思います♪

    投稿日:2018/09/19

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  • こねてのばすのなあに

    初めはパンを作っているのかと思いましたが、パン生地に思えたものが子どものように、人のように思えてきたら、何だかむしょうに楽しくなってきました。
    このスキンシップに、疲れも辛さも悩みごとも、どこかに飛んでいってしまいました。
    不思議な魔力をもった絵本です。

    投稿日:2018/03/20

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  • 触覚をくすぐる

    あの、ヨシタケシンスケさんが、こねてのばして、ですって!?
    そりゃあ、期待してしまいますね。
    表紙から察するに、本格的な料理本?
    いえいえ、何かわかららないのですが、こねてのばすバリエーションです。
    思うに、発酵して膨らんでいるから、パン生地のようですが。
    もちろん、一筋縄ではいきません。
    究極は、「あやまって」です。
    この感性に脱帽です。
    でもやはりツボはラストでしょう。
    もうこれは真似するしかありませんね。
    こねるということが、触覚をくすぐります。
    そう、実は、スキンシップ絵本なのですね。
    同様な展開は、『ピッツァぼうや』にもありますが、
    こちらの方がシンプルで応用が効きそうです。
    裏表紙で、また余韻が深まります。(笑)
    小さい子から楽しめそうです。

    投稿日:2018/01/16

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  • 楽しい!!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    これのどこがスキンシップ絵本なんだろう?
    気持ちよさそう〜。
    パンこねたいな〜なんて思いながら読んでいくと、最後の最後にびっくり合点!
    え?え?もしかして?と、もう一度最初から、子どもをこねてのばしてまたこねました。
    お兄ちゃんと一緒にこの絵本で遊んだり、ママに読んでくれたり、ママに読んでもらいたがったり、今では4歳の子の大好きな絵本です。
    赤ちゃんの時のように、ずっとお肌を触っていたり、抱っこしたり、なでたりすることってなくなっていたな。やっぱり子どもは触れ合いたいんだな。って実感しました。

    投稿日:2018/01/05

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  • 埋もれてみたーい!

    書店で5年生の子どもと一緒に読んで、なんだかこの得体のしれない気持ちよさそうな物体の中に身体をうずめたいー!という気持ちになりました。

    パンをこねているようにも見えますが、あえて何をこねてのばしているかは書かれてありません。読み手の想像力できっと捉え方も変わってくると思います。

    最近、子どもも大好きなスライムやスクイーズのような癒される柔らかそうな感覚が最後まで続き、読んでいるだけでも癒されます。

    途中で大きなクッション、抱き枕のように埋もれるシーンは、ちょっと真似してみたいと思ったほど気持ちよさそうでした。

    ヨシタケシンスケさんって本当に素敵な作家さんですね。
    最新作もお気に入りになりました。

    投稿日:2017/10/29

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  • なんだか懐かしい!

    「こねてのばして」のタイトルに、30年以上も前にパン作りを

    子供たちとしたときに、”九九”を練習しながらやったなあって

    思い出が蘇ってきました。とても優しくなれるヨシタケシンスケさん

    のほのぼのとした絵に癒されました。

    なんだか、”ほッ〜と”できる絵本でした。

    投稿日:2019/10/25

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  • こねてのばして

    • 南桜さん
    • 50代
    • その他の方
    • 愛媛県

    小学校の読み聞かせ、六年生のクラスで読みました。
    同じような場面の繰り返しで六年生にもなると飽きるかなと思いましたが、「顔をつけてぱー」のあたりから、楽しくなってきたようで、一つ一つに笑って反応があり、楽しんでくれました。特に男子。
    私はほんとに柔らかそうで気持ちよさそうにおもいましと。最後にパンになって食べて終わりかと思ってたので、終わり方は意外でした。

    投稿日:2019/10/07

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  • 4歳児にも読みやすい絵本

    図書館で見つけて、ヨシタケ先生の本デビューです。
    先日小麦粉粘土をつくった経験もあり、長男は気になった様子。
    こねて のばして いろんな形、というか道具に変身します。
    子どもなのかコックさんなのか。
    もこもこもこと似た場面も出てきます。
    ひらがなを覚えたばかりの子でも読みやすい絵本です。

    投稿日:2019/07/04

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  • 読んで

    まず、リズムがよいです。七五調になっていて、テンポよく読み聞かせができます。
    途中で効果音がでてきます。一歳の娘もまねっこ。
    最後は、親子のふれあいもできる仕掛けも。

    「こねてのばして」というタイトルですが、こねているものがわからない。だからこそ、想像力を豊かにしてくれそう。

    ヨシタケシンスケさんの本はずっと手にしたいと思っていました。でも、一歳の娘にはまだ早いかなぁと思いつつ、いろいろ探していたところでした。この本なら、低年齢でも楽しく読めます。

    「こねてのばしてまたこねて」読んで戻してまた読んで。

    投稿日:2019/04/02

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  • パンを作っているのかと

    9歳次女と読みました。「こねて のばして」というタイトルと絵から、パン作りの絵本だと思いきや、違ってたんですね。
    何を作っているんだろう?と次女と思っていたんですが、なるほどー!これはスキンシップ絵本なんですね。
    子どもと触れ合いながら読んだら、親子でほっこりできそうです。

    投稿日:2019/02/05

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