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こねて のばして」 ママの声

こねて のばして 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:2017年10月
ISBN:9784893096371
評価スコア 4.42
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  • 知らなかった…!

    図書館にて、息子が読んでーと持ってきました。
    テンポがよくて、読み聞かせるのも楽しいです。
    「あやまって」がお気に入り。

    子どもと、スキンシップしながら読めるなんて、こちらのレビューを読むまで気がつきませんでした。
    また今度、改めて読みたいと思います♪

    投稿日:2018/09/19

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  • 触覚をくすぐる

    あの、ヨシタケシンスケさんが、こねてのばして、ですって!?
    そりゃあ、期待してしまいますね。
    表紙から察するに、本格的な料理本?
    いえいえ、何かわかららないのですが、こねてのばすバリエーションです。
    思うに、発酵して膨らんでいるから、パン生地のようですが。
    もちろん、一筋縄ではいきません。
    究極は、「あやまって」です。
    この感性に脱帽です。
    でもやはりツボはラストでしょう。
    もうこれは真似するしかありませんね。
    こねるということが、触覚をくすぐります。
    そう、実は、スキンシップ絵本なのですね。
    同様な展開は、『ピッツァぼうや』にもありますが、
    こちらの方がシンプルで応用が効きそうです。
    裏表紙で、また余韻が深まります。(笑)
    小さい子から楽しめそうです。

    投稿日:2018/01/16

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  • 楽しい!!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    これのどこがスキンシップ絵本なんだろう?
    気持ちよさそう〜。
    パンこねたいな〜なんて思いながら読んでいくと、最後の最後にびっくり合点!
    え?え?もしかして?と、もう一度最初から、子どもをこねてのばしてまたこねました。
    お兄ちゃんと一緒にこの絵本で遊んだり、ママに読んでくれたり、ママに読んでもらいたがったり、今では4歳の子の大好きな絵本です。
    赤ちゃんの時のように、ずっとお肌を触っていたり、抱っこしたり、なでたりすることってなくなっていたな。やっぱり子どもは触れ合いたいんだな。って実感しました。

    投稿日:2018/01/05

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  • 埋もれてみたーい!

    書店で5年生の子どもと一緒に読んで、なんだかこの得体のしれない気持ちよさそうな物体の中に身体をうずめたいー!という気持ちになりました。

    パンをこねているようにも見えますが、あえて何をこねてのばしているかは書かれてありません。読み手の想像力できっと捉え方も変わってくると思います。

    最近、子どもも大好きなスライムやスクイーズのような癒される柔らかそうな感覚が最後まで続き、読んでいるだけでも癒されます。

    途中で大きなクッション、抱き枕のように埋もれるシーンは、ちょっと真似してみたいと思ったほど気持ちよさそうでした。

    ヨシタケシンスケさんって本当に素敵な作家さんですね。
    最新作もお気に入りになりました。

    投稿日:2017/10/29

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  • 4歳児にも読みやすい絵本

    図書館で見つけて、ヨシタケ先生の本デビューです。
    先日小麦粉粘土をつくった経験もあり、長男は気になった様子。
    こねて のばして いろんな形、というか道具に変身します。
    子どもなのかコックさんなのか。
    もこもこもこと似た場面も出てきます。
    ひらがなを覚えたばかりの子でも読みやすい絵本です。

    投稿日:2019/07/04

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  • 読んで

    まず、リズムがよいです。七五調になっていて、テンポよく読み聞かせができます。
    途中で効果音がでてきます。一歳の娘もまねっこ。
    最後は、親子のふれあいもできる仕掛けも。

    「こねてのばして」というタイトルですが、こねているものがわからない。だからこそ、想像力を豊かにしてくれそう。

    ヨシタケシンスケさんの本はずっと手にしたいと思っていました。でも、一歳の娘にはまだ早いかなぁと思いつつ、いろいろ探していたところでした。この本なら、低年齢でも楽しく読めます。

    「こねてのばしてまたこねて」読んで戻してまた読んで。

    投稿日:2019/04/02

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  • パンを作っているのかと

    9歳次女と読みました。「こねて のばして」というタイトルと絵から、パン作りの絵本だと思いきや、違ってたんですね。
    何を作っているんだろう?と次女と思っていたんですが、なるほどー!これはスキンシップ絵本なんですね。
    子どもと触れ合いながら読んだら、親子でほっこりできそうです。

    投稿日:2019/02/05

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  • 頭の中をリフレッシュ

    ヨシタケシンスケさんの絵本は、すべて制覇していると思っていましたが、こちらは未読でした。
    「冬におすすめ」の絵本として本屋さんで紹介されていました。
    とっても自由で柔軟な絵本です。
    頭の中や心の中を、こねたり伸ばしたりくすぐったりできた気分になり、リフレッシュできました。
    気持ちの良い絵本です。

    投稿日:2019/01/24

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  • 不思議な絵本

    タイトルからしたらパンの作り方の絵本かと思って読んでいたんですが、最後まで読むとどうも違いますね。
    こちらのサイトの絵本紹介の『スキンシップ絵本』という文句を読んでなるほどって思いました。また次読み聞かせるときは読み方を変えてみようと思います。スキンシップを加えて。
    大人はなんじゃこりゃって思って読んでいたけど、子供は面白いって言ってたので頭が柔軟なんでしょうね。

    投稿日:2018/04/15

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  • 気持ちよさそう!

    なんだかとっても気持ちよさそうで見ているだけで羨ましくなってくる、触りたくなってくる、そんな1冊でした。うちの子供はこの本を読んであげると必ずなぜか大福が食べたいと言い出します。うちの子によるとこの本を見ているとふわっとしていて、伸びがよくて、触ると気持ちがいいもの、ということで大福にたどり着いたそうです。確かに大福は触ると柔らかくて気持ちがいいのですが、子供の想像って面白いなって思いました。
    本当に子供はもちろんものすごく楽しめる本なのですが、大人が読んでも余りにも気持ちの良さそうな絵がまたなんとも可愛らしくて、ストレスなんか吹っ飛んでしまう、そんな絵本だなって思いました。家族みんなで楽しみたい、そんな本だと思います。

    投稿日:2018/01/05

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