くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜!の試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
むずむず・もじもじのくろくまくん。トイレに行ったら、すっきり・さっぱり! トイレが楽しくなる絵本!

森のおくから むかし、カナダであった ほんとうのはなし」 ママの声

森のおくから むかし、カナダであった ほんとうのはなし 作:レベッカ・ボンド
訳:もりうち すみこ
出版社:ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2017年09月
ISBN:9784902257342
評価スコア 4.71
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  • 事実は小説よりも奇なり

    本当にあった話と題されているので、初めからそのつもりで読むからなのか、物凄い迫力があります。
    人間も動物も、いざとなったら、本能に従って、こうなるのか、と。いつもは食うか食われるかの関係が、その時だけは…。
    対象年齢は4年生くらいがベストですが、大人(先生)も面白いと思います。

    投稿日:2018/11/12

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  • この文体、物語にいざなわれていきます。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    いやいやいや…。すごい絵本でした。
    良かったです。
    この淡々とした語り口調は邦訳の際考えられたのでしょうか。それとも、原文自体、そういう雰囲気をまとっていたのでしょうか。
    この文体での世界観が何より素敵で、こういう語り口調だからこそ、いつのまにか読み手や聞き手は物語のなかへいざなわれていくのではないでしょうか。

    高学年くらいの読み聞かせにお薦めですが、1ページ内のテキスト(文字)の量がやや多めなので、持ち手が震えてくるし、
    文字が絵に同化して読みにくいところもあるので、事前準備をしっかりしておかないと大変なことになりそうです。

    アントニオが2階の個室部屋が気になって覗いているシーンは、出来るだけゆっくり子どもたちに見せてあげたいです。
    (すごくこだわって色々描かれています)

    普段は人間たちのそばへやってこない森の動物たちが、肉食動物も、草食動物も、果ては人間という垣根を越えて、
    みんなが湖に避難してきたシーンは、なんともいえない静かな迫力がありました。

    投稿日:2018/08/04

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  • 五歳の記憶

    むかし、カナダであった ほんとうのはなし、と副題にある通り、
    作者の祖父から聞き取った実話だそうですね。
    1914年、カナダのゴーカンダ湖のほとりのホテルに、
    五歳のアントニオ少年は家族と暮らしていたのですね。
    そこで、泊まる人々を興味深く観察していたアントニオ。
    ある日、山火事が起こり、避難した湖で、不思議な体験をするのですね。
    動物たちと共存する森の生活が伝わってきます。
    何より、五歳の記憶の鮮明さに驚かされます。
    まさに、五感で生きていたのでしょうね。
    さらには、その記憶を語り継いだこと。
    その体験の奥深さを物語っていると思います。
    小学生くらいから、五感を澄ませて、感じてほしいです。

    投稿日:2018/03/30

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