もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

宮沢賢治の絵本 貝の火」 ママの声

宮沢賢治の絵本 貝の火 作:宮沢 賢治
絵:おくはら ゆめ
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2017年10月17日
ISBN:9784895881371
評価スコア 4.15
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  • 考えさせられる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    子どもに読もうと思い絵本版を借りましたが、
    文章の多さに、尻込みしてしまい、
    自分だけで読みました。

    正直、怖い話だと思いました。

    どんどん嫌な展開になり、
    この先どうなるんだろうと
    ドキドキしながら読みました。

    もし、わたしだったらどんなふうに
    接するだろうと考えさせられました。

    ホモイの立場、親の立場もどちらも難しく、
    これからもふとした時に
    考えさせられる話だと思います。

    投稿日:2018/10/24

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  • おごりの愚かさ

    宮沢賢治の奥深い童話を体感してみようと読んでみました。
    既読のような気もしますが、あまり記憶になかったので、新鮮な印象です。
    ウサギの子ホモイは、ある日、ひばりの子を命がけで助け、
    ヒバリの親子から「貝の火」という宝珠をお礼にもらうのですね。
    不思議な輝きを持つ「貝の火」。
    でもそれは、心の在り方をも映していたのですね。
    ホモイが日常生活でおごりを持つ過程が丁寧に描かれます。
    人間の弱さでしょうか。
    キツネという、悪の誘いがあったにせよ、ホモイの顛末には心が痛みます。
    おくはらゆめさんの絵は、賢治の文章が紡ぐ豊潤な色彩をそっと支えてくれます。
    奥深いです。
    小学生高学年ぐらいから、じっくり考えてほしい作品だと思います。

    投稿日:2018/03/30

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  • 持つものの手入れ次第で…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    持つものの手入れ次第で…というお宝「貝の火」を手に入れた子うさぎのホモイ。
    うーん、段々驕ってしまうホモイの気持ちもわからないでもないですね。人間って…。
    大人が読んでも感じるところがある絵本です。
    まだうちの子には早いと思うので大きくなってから読み聞かせあるいは読ませたいです。

    投稿日:2017/12/06

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  • ホモイのお父さん

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳

    周囲からちやほやされても、自分が偉くなったから、何でも許されると勘違いしては駄目ですよという教訓を含んだ童話です。
    私は、主人公ホモイのお父さんに、感情移入しました。
    お父さんは、ホモイがモグラを脅したことや、狐がパンを盗んだことなど、すべてお見通しでした。
    ホモイのお父さんが、息子に忠告する場面は、何回かあります。
    息子のことを心配しつつも、どこまで干渉すべきか、迷っているようにみえました。
    親の立場で、じっくり読むことができたと思います。

    投稿日:2017/12/06

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  • 高学年の子に

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    宮沢賢治の作品に絵をつけたシリーズ、気に入っています。

    この話は、うさぎがひょんなことから尊敬を受けるようになり、その結果、うさぎ自身がだんだんと高慢になっていくという話でした。

    結構長い話で、読み聞かせるというよりは、小学校高学年くらいの子がじっくり読むような内容です。

    絵があることで、理解しやすくなっており、敬遠されがちな古い文章を読むきっかけになるのではないかと思いました。

    投稿日:2017/12/07

    参考になりました
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  • 人間の心理をついた名作です

    主人公の子うさぎが、とある出来事をきっかけに、
    周りから尊敬されるようになります。
    そして、だんだんと周りを見下してしまうようになり…。
    という人間の心理をついた内容です。

    宮沢賢治の作品の中では、
    理解、共感しやすいと思います。

    幼稚園の息子には、まだ難しいようでしたが
    もう少し大きくなったら必ず読ませたい名作です。

    主人公の子うさぎが、とても可愛いイラストで
    描かれているのも良いと思いました。

    投稿日:2017/11/16

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