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写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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宮沢賢治の絵本 貝の火自信を持っておすすめしたい みんなの声

宮沢賢治の絵本 貝の火 作:宮沢 賢治
絵:おくはら ゆめ
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2017年10月17日
ISBN:9784895881371
評価スコア 4.17
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  • 正しく生きなければ

    おくはらさんの元気な絵が好きなので、読んでみました。
    宮沢賢治の独特の言葉使いに、ぴったりとマッチしている感じのする
    素敵な挿絵でした。
    はじめは、命をかけて正しいことをしたのに、突然手に入れた
    あまりにも大きなものに、初めは戸惑いながらも、
    ずるずると悪い方向に進んでしまいます。
    一生かがやきを守ると自信に満ちていたものが、
    たった6日だったとフクロウに言われるような始末。
    その間、始終正しい方向に導こうとしていたお父さん、
    最後にやさしく支えてくれたお父さんが素晴らしいですね。
    賢治の生きる姿勢を感じるお話です。

    投稿日:2018/08/19

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  • 宮沢賢治の童話です
    うさぎのホモイは川でおぼれていた ひばりの子どもを 助けました
    川に飛び込み必死でした
    ホモイはその後熱病にかかりました
    ひばりの親子は ホモイにお礼を言いにきて 貝の火という 宝珠を渡すのです「宝珠の手入れ次第で この珠はどんなにでも立派になる」といって渡すのでした
    宝珠をもらってからのホモイの体験  いつも狐に 怖い目に遭わされていたのですが、 貝の火のおかげで いろんな動物たちが ホモイを王のように仕立てたのです
    しかし・・・ お父さんうさぎは 狐のことを用心するように言うのです

    狐は  パンを盗んで ホモイに届けるのですが・・・・ 
    しかも 狐は 鳥たちを網で捕まえたり やはり 悪いことを考えていたのです
    また もぐらをいじめたりするのです うさぎのお父さんは そんな狐を許すことができず   ホモイに諭すのです 

    貝の火は輝きをなくし・・・・ホモイの目も見えなくなるのです
    お父さんのたいして おっかさんという言い方をされた 賢治の思い
    お母さんではなく おっかさんなのです
    お父さんは 泣いているホモイに「泣くな こんなことはどこにもあるのだ
    それをよくわかった おまえは 一番さいわいなのだ 目はきっとまたよくなる おとうさんがよくしてやるから  な。 泣くな」こう諭すのです
    父親のありがたさ  母親の存在 ホモイは なにが大切かを学びながらこれからも 大きくなっていくと信じて・・・・

    ユノセイイチさんの絵もなかなか 良い味出していました

    投稿日:2018/07/02

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  • おごりが人をだめにする

    命がけでひばりの子を救ったホモイでしたが、貝の火という宝物を授かってからどんどん傲慢になっていきました。
    キツネの悪意に呑み込まれていく様は、人の心のすきを痛烈に描いているようで心が痛みました。
    そして結末が何ともやりきれないのです。
    子どもたちが、この物語の真意を受け止めきれないのではないかと不安になりつつ、ずっしりと戒めを受けとめました。
    「つんぼ」という言葉が焼き付いてしまいました。

    投稿日:2017/12/16

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  • 宮沢さん 受賞レビュー

    宮沢賢治さんの作品だったのでこの絵本を選びました。全ては自分次第だということを学びました。哲学的な内容に、日々の自分の行動と、物事に対する考え方を考えさせられました。ふと立ち止まって、考えるきっかけをくれたこの絵本に感謝します。主人公の目の描き方に気持ちがしっかりと表現されているのが素晴らしかったです。

    投稿日:2017/11/14

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