くわがたむしのなつ くわがたむしのなつ
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏の新ていばん!人間達の知らないくわがたむしのドラマ!

とてもとてもサーカスなフロラなかなかよいと思う みんなの声

とてもとてもサーカスなフロラ 文:ジャック・センダック
絵:モーリス・センダック
訳:江國 香織
出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2017年10月26日
ISBN:9784087815351
評価スコア 4.33
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  • 外の世界について

    モーリス・センダックの絵だし、江國 香織さんの訳なのが
    気にかかって、読んでみました。
    お話はお兄さんが作られたようですが、何か独特の世界ですね。
    サーカスで育ったフロラは、サーカスのちいさな世界がすべてで、
    彼女は、外の世界について、想像し、夢を見ます。
    そして、そっとサーカスを抜け出して、外を見に行きます。
    サーカスのみんなが、彼女の学ぶ様子を黙って見ているところ、興味深いと思いました。

    投稿日:2018/11/02

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  • センダック兄弟の共作

    モーリス・センダックが処女作を発表する前の作品としても、兄のジャック・センダックとの共作としても興味深い作品です。
    どちらかというとジャック・センダックの物語の独創性に心ひかれましたが、絵を添えたモーリス・センダックもその後の作品を予感させて面白く感じました。
    サーカス小屋で育ったフロラは観客の住む現実の世界を知りません。
    その世界を知った時、怖い夢から開放され、新しい自分が産まれたようです。
    心理的な内容で、深みと味わいのある作品です。

    投稿日:2017/12/14

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