宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おとえほん」 ママの声

おとえほん 作:エルヴェ・テュレ
訳:たにかわ しゅんたろう
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年10月03日
ISBN:9784591155400
評価スコア 3.67
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  • 難易度は高いです

    『まるまるまるのほん』『いろいろいろのほん』『あそぼ』に続く作品。
    今回のテーマは音。
    ということで、参加型で、たくさん音を出して遊ぶ趣向です。
    丸に指を当てて、音を出し、大小に合わせて音を変えます。
    さらにはリズム、高低、などなど。
    さらに、違う色が出てきて語彙が増えます。
    もちろん、感性で楽しめばいいのですが、
    読み手もしっかり読みこんで理解していないとリードできません。
    ということで、難易度は高いです。
    でも、そのチャレンジはすごいと思います。
    さらには、そのデザイン力もお見事です。
    もちろん、谷川俊太郎さんならではの訳文にも感嘆です。
    小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2019/05/03

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  • 第三弾

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    しかけ絵本ではないけど、アイデア絵本ですよねー。
    まるまるまるのほん、いろいろいろのほんと持っていてお気に入りでした。
    ちょっと年が大きくなったせいかこちらの反応はいまいちだったかなー。親も子どもも結局一番最初のまるまるまるのほんが一番すごさを感じましたし、好きだったりします。
    そしてこちらは個人的にはちょっと意味がわからないところもあって、読みづらかったです。

    投稿日:2018/12/03

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  • 音楽の楽しさ

    シリーズ何作目かだったので、おぉっ!?という驚きは感じられず、ほどほどに息子と楽しみました。

    私はピアノをやっていたことがあるので楽譜が読めるのですが、むしろ楽譜が読めない夫と息子の組み合せでこの絵本を読んでいるのをはたで聞いていると、純粋に音楽を楽しんでいるように聞こえてうれしくなりました。

    「楽譜を読むこと」や「楽器を上手に弾くこと」から解放された「音楽の楽しさ」っていいですね。

    投稿日:2017/12/21

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