まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

なずず このっぺ?」 みんなの声

なずず このっぺ? 作:カーソン・エリス
訳:アーサー・ビナード
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2017年11月23日
ISBN:9784577045855
評価スコア 4.53
評価ランキング 6,154
みんなの声 総数 14
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  • 想像するのが楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    なずずこのっぺ?わぱどがららん。1ページ目からん?ってなりました。最初は意味分からん〜読みにくい〜と不評でしたが、そのうち絵からストーリーを創造してこれ「どっかいけや」って言ってるんや!と解読していくことを楽しんでいました。こっそりとミノムシが成長していたのがまた興味深くて、何度かページをめくっては楽しんでいる様子でした。

    投稿日:2018/12/03

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  • なずず

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「なずず このっぺ?」の内容が面白かったのか、
    響きが面白かったのか、
    子どもたちは絵本を見るたびなずず このっぺ?に、
    「なずず このっぺ?」と言い、
    ついつい私も「なずず このっぺ?」と言い返し、
    この言葉だけで数分会話し楽しんでいます(笑)

    子どもにとっては英語もきっとこんな風に聞こえているのでしょうが、
    その中から法則性やこんなことを言っているんだろうなと
    推測していく力をつけさせるうえでも
    この虫語の絵本は面白いと思います。

    投稿日:2019/09/17

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  • ひらがなで書かれてはいるけれど、日本語が一つも出てきません。
    でも、犬も英語で鳴くときは”Bow-wow“、日本語では「ワンワン」ですよね。
    いったいこの絵本が、英語でどのように書かれているかは一度見てみたいものですが、英語の昆虫語なのでしょう。それが日本語の語感で見事に訳されています。
    意味をなさない文字の羅列でありながら、声を出して読んだ時の音の響きで虫たちの会話や表情が生き生きと伝わってきます。
    精緻で美しい絵を見るだけでストーリーがだいたい分かりますが、この昆虫語があるからこそ虫たちの世界を感じることができるのだと思います。

    投稿日:2019/08/16

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  • 昆虫語

    タイトルの「なずず このっぺ?」が、わけのわからずに図書館から借りてきました。なかみも全部昆虫語で、想像の世界でした。
    絵から想像すればいいのですが、あんまり理解出来てない私なので、出来れば日本語が併記されていればよかったなあと思いました。(笑)

    投稿日:2019/01/06

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  • なずず フンクレガ?

     この夏の青少年読書感想文全国コンクールの「課題図書」の一冊で、小学校低学年の部で選ばれています。
     それにしても、全部「昆虫語」で書かれているのですから、読んだ子供たちはどんな感想を持ったのでしょう。

      「昆虫語」というのはもちろんオリジナル言語で、タイトルの「なずず このっぺ?」とは多分「これはなんでしょう?」という意味らしい。
     ちなみにこの本の原題は「Du Iz Tak?」で、そもそもこれからして何語かわからない。
     これを訳したのが、アメリカ生まれのアーサー・ビナードさん。日本が大好きなアメリカ人だ。
     もしかすると子供たちには「昆虫語」はスルリと体に入ってくる言語かもしれず、自身が大人、しかも割と年をとった、であることで、子供時代にはわかっていた「昆虫語」の知識をなくしてしまったのではないかと心配になる。

     だったら、絵本に登場する虫たちの表情や、そもそも正体不明の植物の生長する姿を見ながら、推測するしかない。
     感性で読めないところが残念だ。

     しかし、子供たち。
     おじさんに教えてくれないかい。
     「フンクレガ」ってなんのこと?
     つまりは「なずず フンクレガ?」(これが「昆虫語」の文法に合っているかはわからないが)
     でも、もし子供たちが「昆虫語」で読書感想文を書いたら、先生はどうするのかな。

    投稿日:2018/09/09

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  • 昆虫語!

    今年の小学校低学年の部の課題図書ということで書店に並んでいたのを,小学2年生の娘が一人読みしました。
    題名を見て,親の私も「?」だったのですが,これは「昆虫語」なのですね。
    我が家の娘はよくわからなかったみたいです(笑)。
    斬新で面白い絵本だなと思いました。

    投稿日:2018/07/16

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  • 虫語の音が楽しい

    推薦図書ということで読んでみました。

    全編が虫語なので、明確なストーリーは分からないのですが、
    虫が語っている言葉と表情、周囲の様子から、
    物語がどんな風に進んでいるのかが何となく感じられます。

    息子は虫語の音がとても面白かったようです。

    ただ、この本で読書感想文となると、
    結構ハードルが高いのではないかと思いました。

    投稿日:2018/07/10

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  • なんとなく分かってきたゾー!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    7歳の娘と読みました。

    絵がとってもかわいらしくて期待大の絵本でしたが、
    読んでみて、あれあれあれ???
    なになになに???

    なんとなく「コロジン」が誰かの名前であることは分かったけれど、
    読み終えて???

    そして、もう一回読んでみて、二人でお話し会い。

    これはなに?って聞いてるようだよね?
    あーだめになっちゃったーって言ってるのかな?

    と、2回目は意見交換をしながら読みました。

    なんだか読んでいくうちにどんどんわかってきたゾ!
    って感じになるから不思議です。

    でも、最後にはまたふり出しに戻って、ちょっと残念だったね。

    投稿日:2018/06/26

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  • 虫たちの世界で 虫語で会話「なずず このっぺ?」
    「わっぱど がららん」   草の芽がでてきて 虫たちが集まり 会話が弾みます
    コロジンは何者?   木の中に住んでいる虫の長老??

    木の芽が どんどんのびて 虫たちの家が 優雅に過ごしているのが おかしい
    そこへ やってきた クモがクモの巣はるのですが・・・・ 虫たちには迷惑千万     でも・・・ クモにしたら クモの巣はるのは生活そのものですからね!
    クモの天敵が現れて 食べられました  大きな鳥かな?  ちょっとかわいそうな クモ 
    そして・・・ クモの巣はくずれ 赤い花が咲きました
    みんなは大喜びで   歓喜の声あげてる「 みりご めりご ルンバボン!」
    しかし 時がたち 花はしおれて・・・・ 虫たちの家もこわれてしまうんですね
    虫たちの世界   さなぎが きれいな蝶になり 恋が芽生え 
    冬を迎え 又 春を迎えます
    季節は巡り巡ります
    虫たちの 世界を見せてもらいました(なかなか おもしろい)
    虫語も 何となく分かるような・・・・
     
    虫も生きてるのが 愛おしく思える絵本です
    それにしても クモは 食べられてしまいましたが・・・(弱肉強食)
    クモ語もあるはずですよ(クモの世界はどんなでしょう?)
    クモたち頑張れ!

    投稿日:2018/06/12

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  • 言葉獲得術

    2018年度読書感想文コンクール小学校低学年課題図書。
    『Du Iz Tak?』が原題。
    英語圏の方の作品ですが、英語ではありませんね(笑)
    どうやら昆虫語のようです。
    訳出は、日本語の詩作もされるアーサー・ビナードさん。
    ???の題名から、興味津々で期待大です。
    どうやら、芽吹いた植物をめぐって、昆虫たちが議論しているようですね。
    絵本ならではの表現力で、物語を提示し、昆虫たちの会話まで浮かび上がらせます。
    刻々と時の流れも浮かび上がらせる画力に脱帽です。
    しっかりと読み取りましょう。
    そして、渾身の訳文に拍手!
    ほら、あなたにもきっと解読できますよ。
    そう、一種の言葉獲得術を体感できる、でしょうか。
    これは、体感するしかありません。
    以上、じゃじゃこん!

    投稿日:2018/05/28

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