INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

なずず このっぺ?」 パパの声

なずず このっぺ? 作:カーソン・エリス
訳:アーサー・ビナード
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2017年11月23日
ISBN:9784577045855
評価スコア 4.53
評価ランキング 6,154
みんなの声 総数 14
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  • なずず フンクレガ?

     この夏の青少年読書感想文全国コンクールの「課題図書」の一冊で、小学校低学年の部で選ばれています。
     それにしても、全部「昆虫語」で書かれているのですから、読んだ子供たちはどんな感想を持ったのでしょう。

      「昆虫語」というのはもちろんオリジナル言語で、タイトルの「なずず このっぺ?」とは多分「これはなんでしょう?」という意味らしい。
     ちなみにこの本の原題は「Du Iz Tak?」で、そもそもこれからして何語かわからない。
     これを訳したのが、アメリカ生まれのアーサー・ビナードさん。日本が大好きなアメリカ人だ。
     もしかすると子供たちには「昆虫語」はスルリと体に入ってくる言語かもしれず、自身が大人、しかも割と年をとった、であることで、子供時代にはわかっていた「昆虫語」の知識をなくしてしまったのではないかと心配になる。

     だったら、絵本に登場する虫たちの表情や、そもそも正体不明の植物の生長する姿を見ながら、推測するしかない。
     感性で読めないところが残念だ。

     しかし、子供たち。
     おじさんに教えてくれないかい。
     「フンクレガ」ってなんのこと?
     つまりは「なずず フンクレガ?」(これが「昆虫語」の文法に合っているかはわからないが)
     でも、もし子供たちが「昆虫語」で読書感想文を書いたら、先生はどうするのかな。

    投稿日:2018/09/09

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  • なんだか蜘蛛も可哀想

    虫たちの声が、わかる言葉に翻訳されていたら良かったのに、何を話しているかは想像の世界です。
    地面から芽が出て育っていくのを楽しむ虫たちのやり取りが楽しいです。
    アーサー・ビナードさんの翻訳もすごいですね。
    ただ、蜘蛛が鳥に襲われるところは可哀想でした。

    投稿日:2018/01/29

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