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なずず このっぺ?自信を持っておすすめしたい みんなの声

なずず このっぺ? 作:カーソン・エリス
訳:アーサー・ビナード
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2017年11月23日
ISBN:9784577045855
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 17
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  • 想像するのが楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    なずずこのっぺ?わぱどがららん。1ページ目からん?ってなりました。最初は意味分からん〜読みにくい〜と不評でしたが、そのうち絵からストーリーを創造してこれ「どっかいけや」って言ってるんや!と解読していくことを楽しんでいました。こっそりとミノムシが成長していたのがまた興味深くて、何度かページをめくっては楽しんでいる様子でした。

    投稿日:2018/12/03

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    1
  • 虫たちが主人公。
    固定された画角で絵だけが変わって進んでいく。
    文も(タイトルのような)意味不明な言葉だけで話が進んでいきます。

    虫たちが何を話してるのか、どういうシチュエーションなのか、説明がないので、想像力に集中しなくてはいけない構造になっていると思います。
    絵もキレイなので、大人もじっくり見入ってしまいます。

    投稿日:2020/11/03

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  • なずず

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「なずず このっぺ?」の内容が面白かったのか、
    響きが面白かったのか、
    子どもたちは絵本を見るたびなずず このっぺ?に、
    「なずず このっぺ?」と言い、
    ついつい私も「なずず このっぺ?」と言い返し、
    この言葉だけで数分会話し楽しんでいます(笑)

    子どもにとっては英語もきっとこんな風に聞こえているのでしょうが、
    その中から法則性やこんなことを言っているんだろうなと
    推測していく力をつけさせるうえでも
    この虫語の絵本は面白いと思います。

    投稿日:2019/09/17

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  • ひらがなで書かれてはいるけれど、日本語が一つも出てきません。
    でも、犬も英語で鳴くときは”Bow-wow“、日本語では「ワンワン」ですよね。
    いったいこの絵本が、英語でどのように書かれているかは一度見てみたいものですが、英語の昆虫語なのでしょう。それが日本語の語感で見事に訳されています。
    意味をなさない文字の羅列でありながら、声を出して読んだ時の音の響きで虫たちの会話や表情が生き生きと伝わってきます。
    精緻で美しい絵を見るだけでストーリーがだいたい分かりますが、この昆虫語があるからこそ虫たちの世界を感じることができるのだと思います。

    投稿日:2019/08/16

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  • なずず フンクレガ?

     この夏の青少年読書感想文全国コンクールの「課題図書」の一冊で、小学校低学年の部で選ばれています。
     それにしても、全部「昆虫語」で書かれているのですから、読んだ子供たちはどんな感想を持ったのでしょう。

      「昆虫語」というのはもちろんオリジナル言語で、タイトルの「なずず このっぺ?」とは多分「これはなんでしょう?」という意味らしい。
     ちなみにこの本の原題は「Du Iz Tak?」で、そもそもこれからして何語かわからない。
     これを訳したのが、アメリカ生まれのアーサー・ビナードさん。日本が大好きなアメリカ人だ。
     もしかすると子供たちには「昆虫語」はスルリと体に入ってくる言語かもしれず、自身が大人、しかも割と年をとった、であることで、子供時代にはわかっていた「昆虫語」の知識をなくしてしまったのではないかと心配になる。

     だったら、絵本に登場する虫たちの表情や、そもそも正体不明の植物の生長する姿を見ながら、推測するしかない。
     感性で読めないところが残念だ。

     しかし、子供たち。
     おじさんに教えてくれないかい。
     「フンクレガ」ってなんのこと?
     つまりは「なずず フンクレガ?」(これが「昆虫語」の文法に合っているかはわからないが)
     でも、もし子供たちが「昆虫語」で読書感想文を書いたら、先生はどうするのかな。

    投稿日:2018/09/09

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  • 昆虫語!

    今年の小学校低学年の部の課題図書ということで書店に並んでいたのを,小学2年生の娘が一人読みしました。
    題名を見て,親の私も「?」だったのですが,これは「昆虫語」なのですね。
    我が家の娘はよくわからなかったみたいです(笑)。
    斬新で面白い絵本だなと思いました。

    投稿日:2018/07/16

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  • なんとなく分かってきたゾー!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    7歳の娘と読みました。

    絵がとってもかわいらしくて期待大の絵本でしたが、
    読んでみて、あれあれあれ???
    なになになに???

    なんとなく「コロジン」が誰かの名前であることは分かったけれど、
    読み終えて???

    そして、もう一回読んでみて、二人でお話し会い。

    これはなに?って聞いてるようだよね?
    あーだめになっちゃったーって言ってるのかな?

    と、2回目は意見交換をしながら読みました。

    なんだか読んでいくうちにどんどんわかってきたゾ!
    って感じになるから不思議です。

    でも、最後にはまたふり出しに戻って、ちょっと残念だったね。

    投稿日:2018/06/26

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  • 言葉獲得術

    2018年度読書感想文コンクール小学校低学年課題図書。
    『Du Iz Tak?』が原題。
    英語圏の方の作品ですが、英語ではありませんね(笑)
    どうやら昆虫語のようです。
    訳出は、日本語の詩作もされるアーサー・ビナードさん。
    ???の題名から、興味津々で期待大です。
    どうやら、芽吹いた植物をめぐって、昆虫たちが議論しているようですね。
    絵本ならではの表現力で、物語を提示し、昆虫たちの会話まで浮かび上がらせます。
    刻々と時の流れも浮かび上がらせる画力に脱帽です。
    しっかりと読み取りましょう。
    そして、渾身の訳文に拍手!
    ほら、あなたにもきっと解読できますよ。
    そう、一種の言葉獲得術を体感できる、でしょうか。
    これは、体感するしかありません。
    以上、じゃじゃこん!

    投稿日:2018/05/28

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  • 方言か何かかと思ったがそうではなく、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子0歳

    昆虫語なのね、これは…。さっぱり訳わからんので、もう雰囲気で読み進めていくしかありません。頭の固い方は読まないほうがいいかも。何じゃこりゃってなるから。そういえば私、虫が苦手だったんだ。表紙に描かれているのは蛾でねえか〜!

    投稿日:2018/01/17

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  • なんか、納得できるのが不思議だな。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    「この“なずずこのっぺ?”ってなに?」と、現在高3の娘。
    「虫語」わたしの返事。
    「ひらたく言うと何語?」(娘)
    「“これ、なぁに?”」
    「なんか、納得できるのが不思議だな」(娘)
    テーブルに置きっぱなしだったこの本の表紙を見た娘との会話です。

    カバーのそでには出版社からこんな文が載っていました。
     「なにこれ?」人間はそんなクエスチョンから言葉を覚え始めます。 ……読み進むうちに、誰も自然と昆虫語をおぼえ、いつしか虫たちの日常会話が分かるようになります……。

    この本を手にしていただくと分かりますが、ほんとに『なずずこのっぺ?』に納得できるのが不思議です。
    本を読むときも、モノを作ったり・想像したりするときにも使う“感性”。
    この感性をフル回転させて読んでみてください。
    小さなお子さんほど、この物語の中の虫たちの言葉がすんなり言葉として受け入れられそうです。
    とわいえ、ほとんどが絵で表現されているので、虫たちの言葉はそれほど多くはありません。

    子どもたちに紹介したいので、虫語を練習して、春になったら練習して小さい子向けのお話会でやってみようかな(笑)




    投稿日:2017/12/10

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