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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

うちのウッチョパス」 ママの声

うちのウッチョパス 作:のぶみ
出版社:KADOKAWA
本体価格:\1,200+税
発行日:2018年01月06日
ISBN:9784041063828
評価スコア 3.22
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みんなの声 総数 8
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  • テレビアニメ化するんですね

    全ページ試し読みで一位になっていたので見てみたら、のぶみさんの新作でした。

    まずウッチョパスという謎の生き物。
    登場人物はやっぱりかんたろう。
    何故どの絵本もかんたろうなのかなという素朴な疑問はさておき・・

    コミカルでナンセンスで面白いと言えば面白いのだけれど、やっぱりこの絵本の中にも真っ二つに切れるシーンがあって、
    「死んでしまいまちゅたー」と明るくさらりと死ぬという表現は出てきました。

    私は、のぶみさんの絵本の中に、よくこの面白おかしく死ぬという表現が出てくるのが苦手です。
    この絵本にはさすがに出てこないだろうと思っていたのですが、やはりありました。
    それも、その場所だけでなく最後の裏表紙にまで。

    「ふつう〜しにまちゅ〜」
    という吹き出しが。

    死ぬという言葉を私は子どもの前で軽々しく使いたくないと考えているので私には違和感がある絵本でした。

    テレビアニメ化までされるということはやはり・・一般的にはとても面白いからなんでしょうね。

    投稿日:2018/01/13

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    4
  • 不要な情報が多すぎて大切なことが伝わってこない

    • caetlaさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子12歳、女の子9歳、女の子7歳

    字の読めない子に読み聞かせをするとき、子は絵をよく観察しています。
    大人の語りに耳を済ませ、そのページの情報と整合性を図りながら絵を読んでいるようです。字を読んでいるわけではありません。

    ですが、この作者の絵本の多くには、本文ではないところに、手書きの文字がたくさん書かれており、読み聞かせに必要のない情報が多すぎます。
    『うちのウッチョパス』に関して、とりわけ驚いたのが、「のぶみにおてがみを」、「アニメのウッチョパスはもうみたかな?どうだった?」との書き込み。
    雑誌の連載漫画に添えられている編集者のコメントのようなものだと感じました。ですが、そのノリを絵本に持ち込む意図が分かりません。
    また、「あんたイケメンさんね」というセリフが出てきますが、数年後、アニメが終わって、イケメンという言葉も死語になってからこれらの部分を読んだ人は一体どんな気持ちになるんでしょうね。

    出版から何十年経っても面白い質の絵本というのは、長い時間をかけて一つ一つの言葉を推敲し、何度も絵を描き直し、編集者や出版社と議論を重ねて作られるものでしょうけれど、この作者は驚くほど短い期間に絵本を量産されているのも引っかかるところです。

    他にも、過去の作品の登場キャラクター(しんかんくん、おばけになっちゃったママなど)があちこちに描かれています。
    「この本にはいろんなものが隠されているよ」とご丁寧に、別の楽しみ方もできるということを提示されているのですが、『もりのかくれんぼう』のように、物語に関係のかる隠し絵ではなく、ウッチョパスの世界とは全く関係のないものなので、それらがチラチラ視界に入るたびに気になって、物語を100%楽しもうという気力を削がれてしまいます。

    言葉づかいも気になります。
    例えば「このひとぜったい嘘ついてるんだろうな」、「オエ〜、チッキショーこのやろう」など。
    自分の子であっても他人の子であっても、このような物の言い方を覚えないでほしいな、と願います。

    また、納豆のことを「食べ物じゃない、くさい、まずい」と書かれているのですが、納豆に関わるお仕事をされている方の顔を思い浮かべるととても悲しい気持ちになります。

    恐らくこの絵本を通じて作者が最も伝えたかったことは、「アンたんとにぃにには、悪いとこ一つもないでちゅか!悪いところがあるからって!すぐにさよならしていたら!!みんなみーんないなくなっちゃいまちゅよ!!!」の部分でしょう。
    ですが、読み進めてきた各ページに散らばる煩雑な情報に加えて、この妙な幼児語です。余計なものが多すぎて、全く心に刺さりません。

    キャラクターの表情、刺激的な言葉遣い、みんな大好きなウンコなどで単純な笑いを誘うことはできているかもしれませんが、本当に伝えたいことをまっすぐに伝えることができていません。
    盲目的に「のぶみさんの本だから全部好き、面白い」と思っている方は、一度立ち止まって考えてみてください。
    大人も子供も、絵本を読んで優しい気持ちを育ててほしいです。

    投稿日:2018/02/22

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    3
  • 小さい子にはちょっと・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    ウッチョパスという謎の生き物が、子供たちの前に現れるお話。

    のぶみさんの作品いつもで気になるのは、日本語です。子供たちには、せめて絵本の中ではきれいな日本語を読んでほしいと思うので、これはあまり読ませたくないなと・・。あと、ノリも苦手です。絵はかわいらしいと思うのですが・・・。
    小さい子より、大きい子向けかなと思います。

    投稿日:2018/02/27

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    1
  • Eテレでもやっています。

    Eテレのアニメで今年はじめった「うちのウッチョッパス」。
    見ているお子さんは,親近感を持って読めるのではないでしょうか。
    我が家の7歳の娘はテレビの方は見ていませんが,娘のお友達が見ていて話を聞いていたので,こちらの絵本はとても興味津々で読んでいました。

    投稿日:2018/03/08

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    0
  • コント調

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    コント調でノリがちょっと大きい子むけかな?子どもはちょっとついていけていなかった感じでした。
    この作者さんはいつもメッセージがあるので、こういうのもかくんだーという感じ。
    でも、ウッチョパスの独特の話し方は楽しかったみたいで、話し方が!といいながら笑っていました。

    投稿日:2018/02/06

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