宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

スウェーデン・サーメのむかしばなし 巨人の花よめ 」 パパの声

スウェーデン・サーメのむかしばなし 巨人の花よめ 作:菱木 晃子
絵:平澤 朋子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2018年01月01日
ISBN:9784776408369
評価スコア 4.56
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  • チャルミの知恵

    スカンジナビア半島北部の先住民族サーメ人の昔話で、独特の文化を感じる作品です。
    トナカイとともに生き、慎ましい生活をしていたのでしょうか。
    そう考えると、物語に出てくる巨人はサーメ人に対する脅威的存在に思えてきます。
    このお話の中では、チャルミが巨人に難問を出して村に富をもたらした知恵が印象に残りました。
    結果として花よめになることになってしまった後の展開は、巨人の邪悪さが語られていないだけに、巨人が可哀想にも思えてきます。
    チャルミは誰の花よめにならなかったようですね。
    サーメ人についての研究をして、舞台となった現地も訪ねて描き上げたという平澤さんの絵が素敵です。

    投稿日:2018/02/23

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