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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

スウェーデン・サーメのむかしばなし 巨人の花よめ なかなかよいと思う みんなの声

スウェーデン・サーメのむかしばなし 巨人の花よめ 作:菱木 晃子
絵:平澤 朋子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2018年01月01日
ISBN:9784776408369
評価スコア 4.56
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  • 知恵をつかって生きぬく

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    スウェーデンの北部で暮らす先住民族、サーメ人の昔話です。美しく賢いチャルミという女の子が、この辺りをたびたび襲う巨人に気に入られ、花よめに欲しいと言われます。賢いチャルミは頭を使い、なんとか巨人から逃れようとするお話です。
    サーメの人たちの昔話や神話には暗く寒い闇の存在や人々をおそう大きな巨人などがでてきます。このお話にも巨人が出てきますが、これはとても厳しい極寒の地で生きるサーメの人々の自然の脅威をあらわしているそうです。
    とてつもなく大きくて巨人のように恐ろしい自然を目の当たりにしながら生き抜くサーミの人々の昔話には、自然を受け入れ、知恵を使って生きぬく強い意志を感じました。

    投稿日:2019/03/02

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  • 自然と向き合う

    スウェーデンの先住民族、サーメ人に伝わる昔話の再話だそう。
    厳しい自然環境を巨人に昇華させ、それと向き合う勇気や知恵を物語に紡いだようですね。
    ネイネ・パッゲと娘チャルミが、高い山に住む巨人と対峙します。
    チャルミが巨人の花よめにさせられるところを、父娘で逃げ出すシーンは、
    知恵の見せ所です。
    氷と雪の国らしい、豪快さを感じました。
    サーメ人の衣装や暮らしぶりなど、たっぷりと味わえます。
    冒頭のトナカイの記述も印象的です。
    やはり、北欧の昔話は魅力的です。
    小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2018/02/22

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