マララのまほうのえんぴつ」 みんなの声

マララのまほうのえんぴつ 作:マララ・ユスフザイ
絵:キャラスクエット
訳:木坂 涼
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2017年12月06日
ISBN:9784591156438
評価スコア 4.6
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  • 誰かじゃなくて、わたし?

    マララさんの本は、何冊か読みましたが、こちらの絵本はとてもやさしく、わかりやすく描かれています。
    ご本人の作品なんですね。
    声を上げるのは、「誰かじゃなくて、わたし?」というマララさんのセリフが、胸を打ちました。
    改めて、マララさんのすごさを感じます。

    投稿日:2020/08/23

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  • 何かのサイトでいいと書かれていたので、5年生の読み聞かせにどうかなと思い、まず読んでみました。
    でも、正直表紙の絵からは特に魅力を感じなくて。
    読んでみると、表紙のイメージとのギャップに驚きました。
    何がいいって、上手く説明できませんが、読んでいて途中で涙が出てきました。
    和訳はされてますが、ご本人の言葉で書かれているので、マララさんの気持ちがガツンとこちらに届いたのを感じました。
    読んでよかったです。
    2014年に史上最年少でノーベル平和賞を受賞したパキスタン在住のマララさん。
    タリバンに打たれて奇跡的に命をとりとめた事もしりませんでした。
    とても勉強になりました。

    ただ、ひらがなで書かれているので、1年生でも読めますが、内容は高学年向けだと思います。

    投稿日:2019/07/05

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  • 魔法の在り処

    ノーベル平和賞を受賞した、パキスタンのマララ・ユスフザイさんの作です。
    彼女自身が、子どもたちに向けたメッセージです。
    小学生のころ見たテレビアニメに出てくる「魔法の鉛筆」に、
    いろいろな思いを託すマララさん。
    やがて、彼女の境遇が、さらに思考を深め、魔法の在り処を悟るのですね。
    魔法の鉛筆は、自分の言葉と、自分の行動の中にある。
    その発信力と行動力を目の当たりにしているだけに、その言葉の重みを感じます。
    子どもにもできること、という視点は、とても力強いと思います。
    小学生くらいから、ぜひ、感じ取ってほしいです。

    投稿日:2018/02/06

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  • 皆に理解できるわかりやすい言葉で、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    マララさんがどんな事をしてノーベル平和賞を受賞するまでに至ったのかがわかりやすく描かれています。この本を、親の金で大学に通っている事が当たり前になっている、連日の飲み会に忙しい大学生の皆さんにも読んで頂きたいなと思いました。

    投稿日:2018/02/05

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