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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

さよならともだち」 ママの声

さよならともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2018年02月27日
ISBN:9784032325805
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,501
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  • 出会えてよかった!

    独り立ちのためにきつねの山から降りてきたきつね。初めは嬉しかったけど、やはり一人は寂しかったようで。寂しさを紛らわすために、ともだちやを始めた行動力にはあっぱれ!同じく一人で寂しくしてたおおかみと出会えて本当によかったです。きつねとおおかみのやり取りは、一見ぶっきらぼうでもお互いを大好きなのが伝わってくるので心温まりますね。

    投稿日:2019/06/26

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  • 思い出話

    お話を読んでいたら、
    どちらかというと「出逢い」のお話に感じてしまい、
    タイトルの「さよなら」は何処に・・・?と考えてしまいました。

    見返しにあった文章を読んで、
    本文と合わせて考えて、「ああそうか、そっちの「さよなら」か」と納得。

    タイトルがシリーズの終わりを思わせる、
    どきっとするものだったのですが、
    実際は出逢った時のことを感慨深げに話しているものでした(笑)

    投稿日:2018/05/15

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  • 過去

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    さよならともだちとあるのでちょっとドキッとしましたが、過去のお話でしたね。
    オオカミとキツネが出会う前。ほーっと思いながら読みました。
    これ単体でも読めるのは読めますが、やっぱりシリーズを読んでいる方がいいかなーと思えました。
    「ともだちや」のエピソードも振り返っていますよ。

    投稿日:2018/04/04

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  • さよならはであいのはじまり

    おれたち、ともだち!シリーズで、キツネとオオカミの絶妙な友情を描いてあっただけに、
    この題名に心穏やかでなかったのです。
    完結編!?と、おそるおそる読んでみると、出会う前のエピソードでした。
    ひとまず安心。
    キツネもオオカミも、いわば成人儀礼で、それぞれの仲間と別れたのですね。
    だからこその、「ともだちや」というアイデア。
    別れと出会いの春に出版されたタイミングに納得です。
    そう、さよならはであいのはじまり。
    さびしがり屋で、恥ずかしがり屋の二人だからこそ、説得力があります。
    うれし涙が、何とも素敵です。
    そして、そんな二人を見守るミミズクじいさんの存在が嬉しいです。

    投稿日:2018/04/01

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