アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

だるまちゃんとてんぐちゃん」 パパの声

だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001242
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,151
みんなの声 総数 276
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  • てんぐちゃんがスバラシイ!

     この本は子供たちも大好き。よく読むのをせがまれます。
    僕はどの帽子がいいとか、そんな話題で盛り上がります。
     でもこの本で一番いいと思うのは、てんぐちゃんのやさしさです。代用品をもってきただるまちゃんに、「いいのがあったね!」と一緒に喜んであげる姿。自分はよりも大きなハナでだるまちゃんはスズメを捕まえる結果になっても、素直に肩を組んで仲良く遊べるてんぐちゃんに拍手です。
     現実の世界では、なかなかこうは行きませんよね。子供ながらに競争心や嫉妬心があって。
     だるまちゃん、こういう友達を大事にしなよ。

    投稿日:2004/02/16

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  • だるまちゃんの欲しいものは何?

     だるまちゃんは,てんぐちゃんの持っているうちわや帽子が欲しくなり,おおきなだるまどんにお願いします。
     だけど,おおきなだるまどんが持ってくるものは,だるまちゃんが欲しがっているものと少し違う。

     おおきなだるまどんが持ってくるのを見て,「これと違うよね」と子供と言い合いながら,楽しく読ませてもらいました。
     でも良く考えてみると,子供の言いたいことがなかなか理解できない父親を見ているようで,少しおおきなだるまどんに同情してしまいました。
     最後は,家族みんなで力を合わせて,お餅を作り,そのお餅で長い鼻を作ります。(心配したお父さんも,安心できます。)
     
     また,だるまちゃんが作ったものを素敵だと褒めてあげる,てんぐちゃんの素直さもいいなと感じました。

     家族で楽しく読める,素敵な1冊です。

    投稿日:2009/04/22

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  • 読むのは大変ですが。。。

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    読むのはちょっと大変ですが、子どもとの会話を楽しむという観点においては、これほど楽しめる絵本もないと思います。
    『これは?』『あれは何?』と指さし、毎回同じことを聞く子供に、同じように答えたり、時にはこちらから質問してみたり、あるいはわざと間違えてみたり。。。絵本を使って色々な知恵比べができるのもこの絵本の醍醐味かなと思いました。

    投稿日:2014/01/11

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  • だるまちゃんシリーズのお気に入り

    だるまちゃんがてんぐちゃんの持ち物を素敵だと思い、
    自分も似たものを欲しがるストーリーです。

    だるまちゃんの相談を受けた家族が色々並べてくれるのですが、
    娘は「これがいいかな!」と一緒に選ぶのが楽しい様子。
    確かに小物が細かくて、眺めていて飽きません。
    そしてだるまちゃんが選んだ道具が前のページのどこに隠れていたのか
    得意そうに教えてくれます。

    だるまちゃんシリーズの中でも子供の反応が特によい一冊です。

    投稿日:2009/10/17

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  • 三者三様

    • SKMさん
    • 40代
    • パパ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、男の子5歳、女の子3歳

    3人の子供たちが
    連続で「これ読んで」
    と持ってきました。

    長男は、代用品を見つけ出す
    謎解きを楽しんでいたようです。
    次男は、言葉のリズムを
    楽しんでいたようです。
    末娘は、だるまどんが用意した
    たくさんのグッズを指さして
    「これはママの。これはパパの・・・」
    と、独特な読み方をし、
    これまた、楽しんでいたようです。

    そして決まって「おおまちがいのとんちんかん」
    のところでは3人揃って大笑い。
    みんなのお気にいりです。

    そして親は、だるまどんの気持ちの大きさに
    感心しきりです。少しでも、見習わねば・・・。

    投稿日:2008/10/20

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  • 欲しがる子の解決策

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1967年初版の155万部も発行しているベストセラー。
    今も読み継がれているのですから、引き付けるものがあるのでしょう。

    だるまちゃんは、てんぐちゃんの持っている物を何でも欲しがります。
    幼児にかつきものの行為ですが、その解決をおとうさんが示してくれます。
    同じものを何とかするのではなくて、家ある同じ種類のものを沢山だしてくるのです。
    だるまちゃんが立派なのは、それで飽き足らず自分の創意工夫で解決していくこと。
    とても参考になる絵本だと思います。

    3歳くらいからの読み聞かせに合う内容だと思います。

    投稿日:2008/03/15

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  • 優しい気持ちが伝わればいいな。

    • BENさん
    • 30代
    • パパ
    • 新潟県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「懐かしい・・・」
    自分が子供の頃に読んでもらった絵本を、
    今度は娘に読んであげる。
    名作と呼ばれる絵本はたくさんありますが、これもその一つ。

    てんぐちゃんの持ってる物が欲しくなっちゃうだるまちゃん。
    だるまどんがたくさんの物を用意してくれますが
    同じ物は見つかりません。
    そこで代わりの物で作っちゃうだるまちゃんが素晴らしい。
    子供って大人では考えつかない発想をしちゃいますもんね。
    そして何よりそれを見て
    「いいものを見つけたね」
    って言うてんぐちゃんが素敵です。
    娘達にもそんなてんぐちゃんの優しい気持ちが
    この絵本から伝わってくれればいいな〜って思いながら読んであげています。

    投稿日:2007/07/10

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  • 一生懸命支援する親の姿がいいなぁ

    自分が子供の頃よく読んで楽しんだ記憶があります。
    内容的には、うちの娘はまだ2歳で完全にはわかっていないようですが、興味を持っています。特に、「だるまちゃん」が帽子を選ぶペ−ジで「どれがよいかな?」と聞くと「これぇ--」と指差して教えてくれます。
    登場キャラクタが親しみやすいようで、娘は特に「だるまちゃん」が好きです。それから、娘は「てんぐちゃん」のことを「ぞうさん」と言ったりして、親を笑わせてくれました。

    純真な子供の典型的なパタ−ンである「だるまちゃん」とそれを一生懸命支援する親の姿がいいなぁと。
    自分も子供の願いを出来るだけ聞き入れていきたいなぁと思わせてくれました。

    投稿日:2003/05/05

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  • 発想がおもしろい

    だるまちゃんがてんぐちゃんの身につけている帽子や下駄を欲しがって自分の家で同じものを探すんですが、見つからない。でも探しているとき、ふと目にした別のものを代わりに身につける。。。その「代わり」がなんとも面白い。また、家中を探して出てきた帽子や下駄の種類がすごいんです。これを一つ一つじっくりと見て、それについて親子で話を弾ませる、っていう読み方もあるのかな、と思います。お話しだけじゃなく、別の楽しみもあるって言うのが、いいですね。

    投稿日:2002/05/30

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