なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

だるまちゃんとてんぐちゃん」 じいじ・ばあばの声

だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001242
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,150
みんなの声 総数 276
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 幸せな気持ちになる本です

    私の大好きな絵本です。

    ちいさいだるまちゃんはともだちのてんぐちゃんの持っている物がうらやましくなってしまいます。うちわにぼうし、くつ、それに鼻まで。同じものが欲しくて、そのたび家に帰っておおきなだるまどんにおねだりしますが・・・

    最初にこの本を子どもに読んであげた時、自分の心がほわーんとなるのを感じて不思議に思い、すぐに自分で読み返してみました。
    何度か読み返してその理由がわかりました。
    ちいさいだるまちゃんのわがままとも思える要求をおおきなだるまどん(お父さん?)は何度も受け入れてくれるのです。(たくさんのうちわやぼうしやらを探して持ってきてくれる)私だったら、「わがまま言うのはやめなさい!!」と怒っているところです。また、挿し絵にはお母さんやおじいちゃん、おばあちゃん、妹も出てきて、まさに一家総出でだるまちゃんの願いをかなえてくれようとするのです。
    自分を無償で受け入れて、受け止めてくれるくれる人がいることが、人を幸せに優しい気持ちにするのだなーと思いました。

    私もこんな風に子どもたちに接したいと思わせてくれた本でした。

    投稿日:2019/01/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色々な工夫がたくさん

    てんぐちゃんに会っただるまちゃんのおはなしですが、
    てんぐちゃんの、不思議なうちわや、独特の帽子がとても気になるようです。
    おうちに帰って、いろいろなうちわを見せてもらいますが、
    ぴったりのがありません。
    そこで考えた八つ手の葉っぱが大当たりです。
    つぎは、お椀で帽子。とても似ています。
    つぎは下駄。つぎは鼻。と進んで、
    鼻ではおおきなだるまどんは、花ちがいの失敗でした。
    我が家では、あまりなじみのない絵本でしたが、有名なので
    参考に読んでみました。
    ちょっと、ほしがりなだるまちゃんでした。

    投稿日:2016/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しい物量作戦

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     なかよしのてんぐちゃんが持っている道具が
    ほしくてたまらないだるまちゃんがおとうさんの
    だるまどんに相談すると…

     これでもか…とたくさん描かれる帽子(38個)や
    靴(36足)などを一つ一つ見ていくのも楽しいし、
    おしまいには幼児にも満足できるオチが待っている…

     読み聞かせの際はだるま親子の会話を元気よく楽しく読みたい…

     たくさん描きこむのが得意な加古里子の特徴が
    発揮された絵本に「とこちゃんはどこ」があるのだが、
    それはまた別な話…
    

    投稿日:2014/04/11

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

全ページためしよみ
年齢別絵本セット