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だるまちゃんとてんぐちゃん」 せんせいの声

だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001242
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,151
みんなの声 総数 276
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  • 共感する子ども続出

    ともだちの持っているものがほしくなる子どもがよくいます。
    そんな子どもが、自分と重ねてみるのか、この絵本には食いつきました。
    絵本を読んだ後「○○組にも、お友達のものがほしくなっちゃうお友達はいるかなー」と聞くと、恥ずかしそうに手を上げる子どもがちらほら・・・
    だるまちゃんもてんぐちゃんも、子どもらしくて、とてもかわいいです。

    投稿日:2014/01/13

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  • まねっこ

    だるまちゃんとてんぐちゃんのお話です。

    てんぐちゃんの持っているうちわが欲しくなってしまっただるまちゃんが、だるまどんに頼みに行きます。

    だるまちゃんのために、色々と出してくれるだるまどんの優しさが伝わってきていいなぁと思いました。
    それにしても、色んな物が出てくるので、ページの隅から隅までじっくりと見て楽しむことの出来る絵本です。

    最後のページで捕まえたスズメとトンボをちゃんと逃がしてあげた所まで描かれているので好きです。
    なんだか心温まるオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/08/16

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  • 昔も今も大切なこと

    お友達の持っているものって・・・
    子どもにとってすっごく魅力的なんですよね〜。

    その子どもの姿を、「だるまちゃん」に重ねて描いている作品です。
    一見、「だるま」って子どもにとってあまり馴染みのないものだと思うんですが、
    その「だるまちゃん」の存在はとってもかわいらしく描いているので、
    ストーリーと合わせて、より子どもたちは親しみを持ちやすいのではないかと思います。

    だるまどんが探してくれるものに納得いかないだるまちゃんの側には、
    必ずヒントがあるのも面白いです。
    だるまちゃんが何を使うのか、お子さんと考えながら読むのも面白いのではないでしょうか!

    また、何でも新しい物を買うのではなくある物で代用して、
    物を大切にすることを訴えかけている作品でもあります。
    40年前に発行された絵本ですが、
    今の大人にも、子どもたちにも是非読んでもらいたい作品です。

    投稿日:2008/08/28

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  • こどもの気持ちを掴んでる!

    人が持ってるものが欲しくなる。
    おとなでも子どもでもある感情ですよね。
    それが、みごとに描かれています。
    家に帰って、「てんぐちゃんのようなうちわがほしいよう」とせがむ姿がかわいくてしかたがありません。
    そして、その繰り返し。おもしろさが倍増します。
    また、うちわや帽子、靴・・・その種類の多さには驚きです。

    投稿日:2007/05/05

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  • まねっこ、まねっこ

    人の持っているものが、うらやましくてたまらない。そんなだるまちゃんが、お父さんに泣きつくたび、お父さんの工夫がおもしろい絵本です。
    次は何を使うんだろう・・・?とわくわくしながら読みました。おもちを鼻にくっつけるところなんて、おもしろいですよね。
    1つのページに、花や帽子がたくさん並び、食い入るように見ていました。(からすのパンやさんといい、こんな図鑑のようなページは好きみたいです)

    投稿日:2007/04/09

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  • じっくり楽しめる

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    だるまちゃんはてんぐちゃん持っているものがほしくて、だるまどんにせがみます。
    だるまどんは色々集めてくるけど、だるまちゃんの納得いくものはありません…。
    でも、だるまちゃんはいいことを思いついて、ちゃんと自分なりに納得いくものにします。
    だるまどんのやさしさと、だるまちゃんの工夫する想像力はすごいな〜と感心してしまいます。
    だるまどんが色々集めてきたものを見たり、だるまちゃんが工夫するヒントを探したり、じっくり楽しめるお話です。

    投稿日:2007/02/13

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  • 納得!!!!!

    小さい頃に読んだ記憶はあったものの、最近はぜんぜんみていませんでした。ところが、たまたま読んだところ完成度の高さにびっくり!!!こんな楽しくてすばらしい本があったんだと、長い間見なかったことに後悔しました。

    だるまちゃんが、同じものをほしがるときにそのページに、ちゃーんとかかれているんですよね!
    長い間読み続けられているものはちゃんと納得できる理由がありました。新しい本もいいけれど昔のすばらしい作品ももう一度振り返るきっかけとなりました!!

    投稿日:2006/06/15

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  • すみからすみまで楽しめる

    私が、初めて自分用に買ってもらった絵本が「だるまちゃんとてんぐちゃん」でした。
    この絵本には、子どもが喜ぶ要素が盛りだくさんに詰まっています。一つ目は、てんぐちゃんとだるまちゃんのやりとり。子どもの頃って、友達の持っている物がたまらなく素敵に思えるものですよね。そんな子ども心がだるまちゃんの言動に投影されています。二つ目は、見開きのページいっぱいに描かれている、様々なアイテム。同じ種類の物でも、こんなに沢山あるんですね。何度見ても楽しくなります。三つ目は、だるまちゃんのために必死になって、知恵をめぐらせるだるまどんの存在。ちょっぴり間が抜けているやさしいお父さんが、今度はどんなアイデアで、息子の願いを叶えるのかを予測するのも楽しみでした。(前のページにちゃんとヒントが隠されているのです)
    また、てんぐちゃんが、真似っこをするだるまちゃんを「だるまちゃんのもいいね」と温かく受け止めてくれることも、このお話の良いところではないでしょうか。
    とにかく、ユーモアたっぷりで、加古さんらしさが詰まったお薦め絵本です。

    投稿日:2004/12/19

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