くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

しばはま自信を持っておすすめしたい みんなの声

しばはま 文・絵:野村 たかあき
監修:柳家 小三治
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年03月15日
ISBN:9784774621364
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,010
みんなの声 総数 2
「しばはま」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ほろりとさせる人情噺

    大酒のみでなまけ癖のついてしまった亭主を立ち直らせた奥さんの嘘に唸るばかりの人情噺です。
    運もあったのでしょう、元々人のよい亭主だったのでしょう。
    見事な話の収まりと、落語を聞いているような名調子と、くっきりとした版画絵が、どれも素敵な絵本です。

    掲載日:2018/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと違った味わいで

    全ページお試し読みで読みました。
    小三治師匠のはなしで、何度か今まで聴いていたものですが
    絵本になると、またちょっと、違った味わいで、これはこれで
    楽しめました。
    人は、他人に言われても、悪いところを、直すのがなかなかむつかしいです。
    ところが、何かで、シャキッと変化することがありますね。
    このおかみさんは、ほんとにえらいと、初めて聴いたときに思いました。
    ご亭主も人が変わったように、働き者になって、よかったです。

    掲載日:2018/04/16

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット