くわがたむしのなつ くわがたむしのなつ
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏の新ていばん!人間達の知らないくわがたむしのドラマ!

めしくわぬにょうぼう」 みんなの声

めしくわぬにょうぼう 文:常光 徹
絵:飯野 和好
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年05月01日
ISBN:9784494014637
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 端午の節句と妖怪

    欲深な男のところへやって来る女性。
    それだけでも怪しさ満点ですが、にぎりめしを食べている姿は迫力ありますね・・・
    やまんばから逃げおおせた男が、その後改心したのかが気になるところですが、ショウブやヨモギと節句との関係が描かれていて、なかなか面白かったです。

    息子は本の名前が違い、展開も少し違うお話として覚えていましたが、地域の民話を基にすると少しずつ違う場合もあるのだということが、似たお話をいろいろと読むことで感じられるのではないかと思いました。

    投稿日:2018/12/31

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  • 迫力のある食わず女房

    「食わず女房」も飯野さんが描くと、なんとも泥臭くて説得力を持ってくるように思います。
    けちで欲張りの男のところに、都合よく飯を食わぬ女房がやって来るわけもないと思うのですが、やって来た女にはそれだけの訳がありました。
    女房が正体を現す時の迫力は半端ではありません。
    このお話が5月の節句に因んでいること、ショウブとヨモギの効能、他のお話にはない要素を兼ね備えて、とても重厚感をもった絵本です。

    投稿日:2018/06/10

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