まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ゆきのひなかなかよいと思う みんなの声

ゆきのひ 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001174
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,360
みんなの声 総数 35
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  • 雪のある暮らし

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    我が家は、めったに雪の降らない地域にあるため、子供達は雪にとても憧れています。冬になるとこういった雪景色が描かれた絵本を見たくなります。加古さん独特の一昔前の田舎の雪のある暮らしぶりががめんいっぱいにどのページも描かれていて、わくわくします。雪によって、列車が止まったりするトラブルについても描かれていて、楽しいだけではない、雪の厳しさも知ることができました。

    投稿日:2012/01/05

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  • 生活の中の雪

    雪は楽しいばかりではない・・・
    この絵本では、生活に密着した雪が描かれていたと思います。
    本の中では、だいぶ前の時代でしょうが、雪の恐ろしさは現代も変わらないでしょう。
    本当の雪国の暮らしが、わかると思います。

    投稿日:2013/12/31

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  • 日本の冬を感じるお話

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    少し昔の日本の雪国の風景を加古さんの独特の素敵な絵で描いています。
    古い道具や、風習も描かれているので、今の時代にこんな風景の場所があるのかはわからないのですが、都会育ちの私自身にも息子にも、とっても新鮮な様子が描かれていて、息子は気に入ってよく読んでほしがります。
    自然の中での日常的な暮らしを加古さんはとっても丁寧に、かつ大げさでなく自然に描かれるなあとつくづく感心します。
    冬と言えばクリスマス。どちらかというと街はきらびやかだし、絵本もクリスマスの洋風な感じが多いので、こういう日本の昔からの風習や景色がわかる絵本も大事に読み聞かせていきたいなと思います。

    投稿日:2013/11/07

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  • 日本の雪

    もっとあっけらかんとした内容だと思って借りてきました。

    日本の豪雪地帯が題材のようで、雪がただ楽しいものではなく、生活を脅かす危険なものでもあることがじっくり描かれていました。

    私は雪国で暮らしたことがないので、ただただ想像するしかできませんでしたが、息子には絵本からでも日本の雪に接してほしいと思いました。

    投稿日:2011/03/28

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  • 冬に読むには最適

    私が子供の頃はまだ雪が降って積もることもありましたが、最近はまったく雪が積もることがありません。
    子供に雪がたくさん積もるとどんな感じになるのか教えてあげたくて読みました。
    読んでいるうちに雪がどんどん深くなっていき、だんだんワクワクしてきます。
    かまくらのシーンは私が子供の頃憧れていた大きいかまくらで、囲炉裏があったりしてとても素敵でした。
    いつか子供にかまくらを体験させてあげたいと思いました。

    投稿日:2010/12/14

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  • 少し昔の雪国の暮らし

     少し前の時代の雪国の人々の暮らしの様子が、描かれています。
     雪についてのいろいろな言葉が出てきて、おとなでも「へえ〜」とため息が漏れます。
     また、かまくらで過ごす子供たちの楽しそうな様子に、わが子は、「ぼくもかまくらはいってみたい」と言っていました。
     また、吹雪、雪下ろしなど雪国の大変なところもきちんと紹介されているところも、いいと思います。
     雪の中で、心を通わせ生活している人達の温かさが伝わってくる絵本です。

    投稿日:2010/01/12

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  • 雪国の一日

     雪国の冬を描いた絵本です。
     空からふわりと落ちてくる雪。それが,だんだん積もっていきます。
     「雪合戦」「スキー」「かまくら」優しい一面を見せる雪が,絵本の後半では,ふぶきになり,自然の厳しい一面を見せます。

     雪が積もっている風景など,旅行に行った時しか見たことがない私と息子ですが,二人で想像しながら読みました。
     息子は,幼稚園のバス遠足で,山に行き,雪合戦をしたことを自慢げに話していました。でも,吹雪は想像もできないようでした。

     40年前の作品ですので,この雪国の風景が実際にどの程度残っているのかは,分かりませんが,いつまでも心の中に残しておきたい雪の日の風景だと感じました。

    投稿日:2009/10/18

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  • 日本の雪国

    雪国の生活が詳細に書かれていて興味深い本です。

    現在カナダで暮らしているのですが、同じ雪景色でもまったく違います。そしていろいろな道具も。いい勉強になります。

    この風景はやっぱり昭和時代のみなのでしょうか?
    それとも今でも過酷な雪国の地方へいけば日常のように行われていることなのでしょうか? と私が疑問に思っています。

    もうひとつ、子供と楽しめるところは、
    丁寧な文章で登場人物などの描写があります。
    「ゆきは、あかい ちゃんちゃんこの りっちゃんの かみのけに、、、」    →りっちゃんを探せ!となります。

    実際にイラストを探すのも息子は楽しいようで、読み語りも一語一語聞き逃さないようにしっかり聞いてくれます。

    投稿日:2009/04/20

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  • 加古里子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。今の時期にぴったりだったので嬉しくなりました。雪の日の楽しさと不思議を丁寧に描いてあるのが良いと思いました。特に素敵だなと思ったのは雪の日の恐ろしさや厳しさについてもきちんと書いてあったことです。自然に対してより一層、畏敬の念が生まれる絵本でした。さすが加古さんの作品だなと感心しました。

    投稿日:2008/12/31

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  • 雪が積もらない地方だからこそ

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     私にはどこかしら懐かしさを感じさせる絵本でした。6歳の娘には、自分の知らない時代、知らない世界に興味が引かれたようです。お話は、楽しい部分ばかりが印象に残ったようで、
    「雪が降ったらいいのに。スキー行きたい。」
    としきりに言っています。
     雪が積もらない地方だからこそ、興味が持てる絵本だったのかもしれません。娘のために、雪が積もる地方へも出かけてみようと思いました。

    投稿日:2009/01/13

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