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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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アンジェリーナ おねえさんに なるなかなかよいと思う みんなの声

アンジェリーナ おねえさんに なる 作:キャサリン・ホラバード
絵:ヘレン・クレイグ
訳:おかだよしえ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784062830058
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,781
みんなの声 総数 15
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  • お姉さんになるってことは

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    なんとアンジェリーナがおねえさんになるんです!
    さぁ、嬉しいはずの出来事が、おやおや雲行きが怪しくなってきます

    上の子供が誰でも経験する「疎外感?」
    大人たちはそんなつもりはなくても、子どもは敏感なんです

    この絵本を読んで改めて認識します
    今回のアンジェリーナはまったく普通の反応ですね・・・
    お母さんがすぐに対応してくれたので本当に良かった!

    投稿日:2011/06/01

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  • シリーズ

    以前にも同主人公が登場する他のシリーズを読んだ事があり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。主人公の気持ちがひしひしと伝わってくる文章が極上でした。寂しい気持ちを見せまいと一生懸命奮闘する主人公が愛らしかったです。お父さんが弾くバイオリンが美しかったです。お姉さんらしくなった主人公が益々好きになりました。

    投稿日:2010/04/23

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  • おねえさんってこんな気持ち?

    “Angelina’s Baby Sister”・・・こちらのレビューでは、「アンジェリーナの言動には目に余るものがある」「うちの子には絶対読ませたくない!」という厳しい声が多いのですが、表現が大げさなだけで、おねえさんになる気持ちを上手く表しているんじゃないかな、と思いました。

     ただ、娘は、アンジェリーナと同じくらい、バレエが大好きなので、同じシリーズの中でも、バレエのシーンが盛りだくさんのお話に、より興味があるようです。この本の中でも、1番好きなのは、アンジェリーナが妹のために踊って見せてあげる場面。妹も足をバタバタさせながら、喜んでいる様子がかわいいですね。

    投稿日:2009/08/01

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