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もぐらはすごい」 みんなの声

もぐらはすごい 作:アヤ井 アキコ
監修:川田 伸一郎
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2018年05月18日
ISBN:9784752008378
評価スコア 4.64
評価ランキング 3,292
みんなの声 総数 13
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  • ほんともぐらってすごいね

    もぐらの事がとてもよく分かる絵本です。

    図鑑ではなく絵本なので

    小さい子にもオススメです。

    もぐらはどうやって穴をほるか

    どれくらいの力があって何を食べているかなど

    分かりやすく描かれています。

    もぐらが泳げることも初めて知りました。

    一生のほとんどを地面の下で住んでいるのに

    どうやって生態を調べたんでしょうか。

    貴重ですね。

    投稿日:2024/02/17

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  • もぐらの生態を知る。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子6歳、女の子2歳

    真っ暗な土の中に住んでいるもぐら。どうやって土を掘るんだろう?いつ寝て、いつ起きるのだろう?もぐらが掘ったトンネルの中はどうなっているんだろう?謎だらけのもぐらの暮らしがわかります。動物好きなお子さんにオススメなだけでなく、絵本を通じて動物の生態に関心を持つきっかけにもなるかもしれない1冊だと思いました。

    投稿日:2022/08/22

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  • 鋭い爪で

    タイトルに惹かれて、手に取りました。
    土の中に住むモグラ。
    その鋭い爪で、ザクザクと土を掘り、地面の下にトンネルを作ります。
    知っているようで知らなかった、もぐらの生態を、かわいいイラストで学ぶことができます。
    掘った土の余りを、地面の上に押し上げる、強い力もあると知って、びっくり。
    タイトルの通り、「もぐらはすごい」!と思える絵本でした。

    投稿日:2020/08/04

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  • 小学校2年生の読み聞かせに使用しました。

    ちょっと長い本で、読み方もちょっと難しいですが
    もぐらの生体がこの1冊でとても、とてもわかりやすく
    おもしろく書かれているので
    子供達も集中して聞いてくれました。

    勉強にもなるし面白い素晴らしい絵本です!

    投稿日:2020/03/31

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  • びっくり! おもしろい!

    読んで、びっくりしました!もぐらの生態がわかりやすく、おもしろく描かれていて、ページをめくるたび驚きの連続です。もぐらの体も、地下でのくらしぶりも、本当に不思議!読み終わる頃には、とても興味がわきました。知らないことを知れるわくわく感に満たされる絵本でした。

    投稿日:2019/12/06

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  • もぐらは確かにスゴイ

    息子は今年、この本で読書感想文を書きました。普段から物語よりも科学をテーマにした本を好んで読んでいるので、もぐらの生態について書かれたこの本は興味深く読めて、書きやすかったようです。
    我が家の庭にも時々現れる迷惑な存在なモグラが、実は愛嬌たっぷりで、一生懸命生きているんだという事に、親子共々気づかされました。

    投稿日:2019/10/04

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  • もぐらを漢字で書くと土竜

     今年(2019年)の青少年読書感想文全国コンクールの「課題図書」で「小学校低学年の部」の一冊になっている科学絵本です。
     絵本の対象になっているのはもぐら。
     都会ではなかなか土のあるところを見かけることが少なくなってきましたから、もぐらといわれても見たことがない(もっともほとんど土の中で生きている動物ですから実物を見た人は少ないでしょうが)子供たちは多いと思います。
     そもそももぐらが住んでいるのは、森や林、畑に田んぼ、公園、学校の中庭などの地面の下ですから、その姿を見ることはほとんどないですが、こういうところで時たま「もぐらづか」を見かけることがあります。
     「もぐらづか」というのはもぐらが土の中で掘ったものを地面に押し出した時にできるぽっこりで、上から踏むと中が空洞になっていますから沈みこみます。
     その「もぐらづか」の周辺にはもぐらが土の中を走り回った痕跡を見ることもあります。

     見ることができない動物ですから、その生態を考える時、想像する力が必要となります。
     この絵本に描かれているもぐらを自分の頭の中で動かしてみること、もしかしたらもぐらになってみること(もちろん想像ですよ)も必要かもしれません。
     この絵本では、もぐらがどんなふうに餌となるミミズをとったり、地中のすみかの様子や生きるためのさまざまな苦労などが描かれているので、もぐらになる(もちろん想像です)のは簡単です。

     この科学絵本を読んで子供たちがどんな感想文を書くのか読んでみたくなります。

    投稿日:2019/08/11

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  • 私は まだ もぐらを見たことがありません

    この絵本を読んで もぐらのことが大変良く分かり
    愛おしくなりました

    もぐらはすごい!
    まさにタイトルそのものです
    日本だけではなく 世界のもぐらのことや、もぐらのなぞ
    とても興味深く
    もぐらの骨の仕組みなど 目から鱗です

    生きている内に もぐらと合いたい気持ちになりました!

    投稿日:2019/06/22

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  • 令和元年度読書感想文コンクール低学年の部の課題図書になっていたため子供に読んでみました。正直、私はもぐらに興味がなかったので、初めは期待していなかったのですが、とにかく面白かったです。もぐらには縄張りがあること、もぐらのとても小さい手でどうして土を掘れるのかということ、地中にはもぐらが生活する上でいろいろな部屋があること・・・他にもいろいろなもぐらの不思議について知ることができました。どのページを読んでも「へえー!」と感心することばかり。お子さんはもちろん、大人が読んでも十分に楽しめる本です。

    投稿日:2019/06/21

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  • もぐらは とても おおぐい

    もぐらの生態を知るのにとても詳しく興味深く描かれていました。

    もぐらが、とてもおおぐいなのがびっくりしました。もぐらは、一日

    3回トンネルを歩き回り、巣に戻って寝る。

    ”歩いて、食べて、ねる。歩いて、食べて、寝る。歩いて、食べて、

    寝る”餌を、貯めるところ。トイレ。巣(ねどこ)と、トンネルが、長く

    て、住処がとても広いことを知りました。もぐらが、とても可愛く

    描かれていました。

    投稿日:2019/06/02

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