エマおばあちゃん、山をいく アパラチアン・トレイルひとりたび」 みんなの声

エマおばあちゃん、山をいく アパラチアン・トレイルひとりたび 作・絵:ジェニファー・サームズ
訳:まつむら ゆりこ
出版社:廣済堂あかつき
本体価格:\1,800+税
発行日:2018年07月
ISBN:9784908255755
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 素晴らしい!!

    好きなこと自分の道を進むことに、性別や年齢は関係ないのかも、そんなことを感じさせてくれる1冊に思いました。
    子供だけでなく、中年の方、老年に入った方にも、読んでほしい1冊です。
    人生まだまだ、人生は楽しい!そんなふうに思わせてくれる希望を感じられる本に思います。

    投稿日:2019/05/09

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  • 67才の偉業

    3500qという信じられない長さのアパラチアン・トレイルというコースを、一人で歩ききった女性、しかも彼女が67歳という高齢者であったことに驚きと感動を覚えました。
    歩いている間の人との関わりにトレイルの魅力を感じながら、あまり幸せではなかったかも知れない彼女の人生において、何が彼女を駆り立て、最後まで完遂させたのか、彼女の意志というよりも必然性に共鳴しました。
    若者の冒険談とは違った重さを感じました。

    投稿日:2019/05/01

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    0
  • 一人旅の実話

    『GLANDMA GATEWOOD』が原題。
    1955年、全長3500qのアパラチアン・トレイルを達成した、
    67歳のエマ・ゲイトウッドの実話です。
    地図のイラストが得意な画家による作品なので、ルートの詳細な地図も楽しむことができますね。
    農場での子育てや家事、農作業が一段落したエマ。
    かねて希望していた、アパラチアン山脈の踏破に出かけるのですね。
    約5カ月の旅は、意外に軽装備でびっくりです。
    でも、今までの経験が、旅に生きているという所もすごいです。
    何より、孤独の楽しみを目の当たりにします。
    体重も減り、足も腫れ上がっていても、トレイルの魅力を損なうことがなかったようですね。
    実話絵本として、小学校高学年くらいからでしょうか。

    投稿日:2018/09/18

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