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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

ちいさなエリオット ひとりじゃないよなかなかよいと思う みんなの声

ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作:マイク・クラトウ
訳:福本 友美子
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2018年09月14日
ISBN:9784896378245
評価スコア 4.49
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  • きっと写真は増えてゆく

    大の仲良しのねずみくんを送り出したエリオットは、それからの数時間を一人で過ごします。
    その中で孤独感をどんどん増やしていったエリオット。
    そんなエリオットを救ったのは、やっぱりねずみくん。その行動は意識してなのか無意識なのか分かりませんが、確実にエリオットを救いました。
    絵本の最初の方にある、エリオットがねずみくんを送り出すページに、壁に掛けられた写真があります。その写真にはエリオットしか映っていませんが、きっとこれから、誰かといっしょに写っているエリオットが増えていくのでしょうね。

    投稿日:2019/07/03

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  • さみしい気持ちを体験

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    ぞうのエリオットが、ちょっとさみしそうに、一人でお散歩。
    楽しむ女の子やスケートを楽しむ子どもたち、公園で遊ぶ親子、ねずみの大家族、みんなが楽しそうで、エリオットのさみしそうな気持が伝わってきます。
    最後はねずみの家族にまじってさみしい気持ちから救われたことで、こちらもほっとしました。言葉は少ないのに、感情を主人公に重ねやすい絵本でした。

    投稿日:2018/12/28

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  • 都会は孤独がいっぱい

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子6歳

    全ページ試し読みで読みました。

    いっしょに暮らす仲良しのねずみが大家族のもとに里帰りします。快く見送ったエリオットでしたが、別れの時は残される方が寂しいんですよね。

    ひとりで出かけた先はニューヨークの街。ロックフェラー・センターのスケートリンクや、海の向こうの自由の女神像、中華街、賑やかで華やかな都会の中では孤独がいっそう身にこたえます。

    最後はねずみくんが家族の集まりに読んでくれていっしょに過ごすことができ、安心の結末でした。今度は下の子に読み聞かせてみます。

    投稿日:2018/10/17

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  • ジーンとくるお話です

    小さなゾウのエリオットと、
    その友達のネズミとの心温まるお話です。

    海にたたずむエリオットの背中を見て
    息子も寂しい気持ちを感じたようです。
    登場人物の心の移り変わりをじっくり読めるのは
    絵本の醍醐味だなぁと再認識しました。

    最近テレビに夢中になってきた息子に
    読んであげてよかったと思います。

    投稿日:2018/10/15

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  • 雪が降るような寒い夜は…

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    気楽なおひとり様も悪くない時代です。
    でもエリオットの様子を見ていると、雪が降るような寒い夜こそ、人恋しくなる気持ちが、ひしひしと感じます。
    にぎやかな屋根裏の情景が、とにかく楽しそうでした。
    冬に読むのにちょうどいい絵本だと思いました。

    投稿日:2018/10/15

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  • 大切なともだち

     なかよしのネズミくんは、しんせきの集まりにでかけました。町を歩けば、家族連れや友達と遊ぶ人たちが、目に入ります。
     誰もいない映画館に、ひとりぼっちのエリオットが、せつなかったです、、、。
     でもたったひとりでも、自分をわかってくれる大切な友達がいてくれると、もうさみしくありませんね。

     エリオットの家のかべ一面にかざられた写真、たくさんの友達ができましたね、、。おちついたやさしい色合いで描かれた絵とお話に、ほっこりしました

    投稿日:2018/10/11

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  • やさしいお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    ねずみくんがねずみくんの家族の集まりに行ってしまい寂しいエリオット。
    エリオットの気持ちわかるなー。
    もちろんタイトルが示す通りにひとりぼっちのまま終わることなく、やさしいお話でした。温かい気持ちになります。

    投稿日:2018/10/05

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  • ネズミさんと会えてよかったね

    独りぼっちのツラさや誰かと一緒にいることの良さをテーマにしているので子供も共感できたようです。読み終わると「ネズミさんと会えてよかったね」と言っていました。
    1940年代のニューヨークをモチーフにしているとのことで、街並みや人々の肌の色等から日本の絵本では味わえない異国情緒をリアルな絵のタッチで楽しむことができるのもいいですね。

    投稿日:2018/10/07

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  • 友達っていいな!

    前作の『ちいさなエリオット おおきなまちで』でお友達になったねずみと一緒に暮らしている様子が分かり、嬉しくなりました!

    前作は桜が描かれ春の様子でしたが、こちらは雪が舞い、冬です。ねずみが出かけてしまっ後、ひとりぼっちで過ごしているエリオットの寂しさがひしひしと伝わってきて、4歳の息子も泣きだしそうな表情でお話を見守っていました。

    だから雪の中ねずみが現れて、「あったかいところへいこう いっしょにおいで」と言ってくれた時の安堵感といったら!

    園から帰ってきて、「今日は誰も遊んでくれなかった…」「今日は〇〇ちゃんと一緒に遊んだよ!明日も遊ぼうね、って約束したんだ!」などと私に報告し、「ともだち」というものを体感的に理解し始めている息子には、とても響いたことでしょう。

    ねずみの大家族の一員として温かく迎えられたエリオット、もう寂しくありませんね!

    投稿日:2018/10/05

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  • 単純に、家族ってあったかいな〜って
    思える絵本です。
    エリオットの家族は???と
    疑問に思わないこともないのですが
    最後の大勢のネズミでそんな疑問は
    吹き飛ぶ感じでした。
    小さいネズミと大きいゾウなのに
    違和感なく描かれていてとてもかわいい絵本です。
    冬に読みたいなと思いました。

    投稿日:2018/09/28

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