虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ちいさなエリオット ひとりじゃないよ」 ママの声

ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作:マイク・クラトウ
訳:福本 友美子
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2018年09月14日
ISBN:9784896378245
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,624
みんなの声 総数 35
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  • 素敵なお友達に出会えますように。

    この作品を読むと、胸が熱くなりました。うちの子供は学校でも友達に話しかけていく勇気がないらしくいつも一人で友達が話しかけてくれるのを待っているようで、仲間に入りたいのに入れないでいて、いつも寂しい思いをしながら学校に行っているようで、でも友達はそんな恥ずかしがり屋で自分から仲間に入っていく勇気がないうちの子に、一緒に遊ぼうとか、手を引っ張って仲間に入れてくれたりとかは、なかなか無いようで、親とするとちょっともどかしい気がしています。

    周囲のお友達が楽しく遊んでいるのに、一人でぽつんと取り残されていたりする娘の姿を想像するとなんとも可愛そうでなりません。誰か一人でも娘のことを見てくれたら、気づいて仲間に誘ってくれたらどんなに娘にとっては勇気づけられ楽しい時を過ごすことが出来るのか、そう思っています。

    この作品には寂しそうにしているエリオットに手を伸ばしてくれるねずみくんがいました。ねずみくんのようなお友達を持つエリオットは幸せ者だと思いました。とても優しいお友達を持っていると本当に寂しさなんて吹っ飛んでしまうと思います。

    一人よりふたり、二人より大勢がもっと楽しい。一人でいることの寂しさがこの絵本の中のエリオットの表情からすごく読み取れると思いました。

    一人でいたエリオットの表情を見ていると、うちの娘の学校での様子を想像してしまいました。寂しい気持ちはとても辛いものです。この絵本を多くの子供たちはもちろん、多くの大人の人にも知ってもらい、人の気持ちを考えて寂しい思いをしている人に手を差し伸べてあげられる、そんな何かを感じて欲しいな、と思いました。ちょっとの勇気が本当に人を幸せに出来るということ、友達がいることはとても幸せだということをこの絵本は教えてくれていると思います。

    とても素敵な絵本なので読み聞かせにはもちろんですが、プレゼントにしてもとても素敵な贈り物になると思います。

    心が温まる素敵な1冊に出会えて良かったです。うちの娘にもエリオットのように素敵なお友達がいつか出来ることを信じてこれからもこの本を娘に読んであげたいと思っています。

    投稿日:2018/10/07

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  • きっと写真は増えてゆく

    大の仲良しのねずみくんを送り出したエリオットは、それからの数時間を一人で過ごします。
    その中で孤独感をどんどん増やしていったエリオット。
    そんなエリオットを救ったのは、やっぱりねずみくん。その行動は意識してなのか無意識なのか分かりませんが、確実にエリオットを救いました。
    絵本の最初の方にある、エリオットがねずみくんを送り出すページに、壁に掛けられた写真があります。その写真にはエリオットしか映っていませんが、きっとこれから、誰かといっしょに写っているエリオットが増えていくのでしょうね。

    投稿日:2019/07/03

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  • さみしい気持ちを体験

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    ぞうのエリオットが、ちょっとさみしそうに、一人でお散歩。
    楽しむ女の子やスケートを楽しむ子どもたち、公園で遊ぶ親子、ねずみの大家族、みんなが楽しそうで、エリオットのさみしそうな気持が伝わってきます。
    最後はねずみの家族にまじってさみしい気持ちから救われたことで、こちらもほっとしました。言葉は少ないのに、感情を主人公に重ねやすい絵本でした。

    投稿日:2018/12/28

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    1
  • 都会は孤独がいっぱい

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子6歳

    全ページ試し読みで読みました。

    いっしょに暮らす仲良しのねずみが大家族のもとに里帰りします。快く見送ったエリオットでしたが、別れの時は残される方が寂しいんですよね。

    ひとりで出かけた先はニューヨークの街。ロックフェラー・センターのスケートリンクや、海の向こうの自由の女神像、中華街、賑やかで華やかな都会の中では孤独がいっそう身にこたえます。

    最後はねずみくんが家族の集まりに読んでくれていっしょに過ごすことができ、安心の結末でした。今度は下の子に読み聞かせてみます。

    投稿日:2018/10/17

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    1
  • あったかい

    ネズミくんが親戚との集まりに行ったので、1人で過ごす事になったエリオット。
    中盤までに徐々にエリオットが寂しくなっていくのですが、最後はとても優しくて温かい展開で締めくくられて、本当にネズミくんとその親族の優しさに救われました。

    投稿日:2018/10/17

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    1
  • ジーンとくるお話です

    小さなゾウのエリオットと、
    その友達のネズミとの心温まるお話です。

    海にたたずむエリオットの背中を見て
    息子も寂しい気持ちを感じたようです。
    登場人物の心の移り変わりをじっくり読めるのは
    絵本の醍醐味だなぁと再認識しました。

    最近テレビに夢中になってきた息子に
    読んであげてよかったと思います。

    投稿日:2018/10/15

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    1
  • 大きな家族

    エリオットと一緒に暮らしている友だちのねずみくんが、ある日家族の集会に出かけます。
    街を散歩していると、色々な家族に出会うエリオット。

    最初は笑顔のエリオットが、だんだん寂しそうな顔に変わっていき、一人で映画を涙をこぼしながら見ている場面では、こちらもとても切ない気持ちになりました。

    いつの間にか、エリオットにとってねずみくんは無くてはならない存在になっていたのです。
    そして、それはねずみくんにとっても同じでした。
    きっと、一人で寂しい思いをしているエリオットのことを気にかけて、迎えに来てくれたのでしょう。

    一晩で沢山の家族が出来たエリオット。本当に良かったね!
    たとえ、ゾウとネズミ、血はつながっていなくても、こうやって心を交わせば、家族の一員になれることを教えてくれました。

    お話は勿論、アンティークで上質な映画を見ているような挿絵がとても素敵でした。
    街並みの風景や、屋根裏部屋の様子など、見どころ一杯です。
    ビールの王冠のお皿や、糸巻きの椅子などもとても可愛らしかったです。
    読み終えて、とても温かい気持ちになれました。

    投稿日:2018/10/15

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  • 大切なともだち

     なかよしのネズミくんは、しんせきの集まりにでかけました。町を歩けば、家族連れや友達と遊ぶ人たちが、目に入ります。
     誰もいない映画館に、ひとりぼっちのエリオットが、せつなかったです、、、。
     でもたったひとりでも、自分をわかってくれる大切な友達がいてくれると、もうさみしくありませんね。

     エリオットの家のかべ一面にかざられた写真、たくさんの友達ができましたね、、。おちついたやさしい色合いで描かれた絵とお話に、ほっこりしました

    投稿日:2018/10/11

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    1
  • 映画のよう

    絵がすごくきれいで、読み終わったときにはまるで映画を見終わったかのような気持ちになりました。
    ぞうくんが涙を流す場面は、一人きりの映画館でよけいさみしく見えました。でも、そのあとのねずみくんの家族との交流が楽しそうなこと!年末に家族で集まるのが待ち遠しくなる本でした。

    投稿日:2018/10/11

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    1
  • やさしいお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    ねずみくんがねずみくんの家族の集まりに行ってしまい寂しいエリオット。
    エリオットの気持ちわかるなー。
    もちろんタイトルが示す通りにひとりぼっちのまま終わることなく、やさしいお話でした。温かい気持ちになります。

    投稿日:2018/10/05

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