おっと あぶない!」 じいじ・ばあばの声

おっと あぶない! 著:サトウ マサノリ
出版社:パイ インターナショナル パイ インターナショナルの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年09月12日
ISBN:9784756250940
評価スコア 4.48
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  • 生きようと必死

    全ページ試し読みで読みました。

    かえるの先祖が、

    「くわれて たまるか!」

    と、必死にジャンプしたり、木にのばったりして

    生き残ろうと必死に姿、形も進化して現在になったことが描かれ

    てました。

    「ピンチが わしらを 強くして くれるんじゃぞ」

    前向きなかえるに逞しさを感じました。

    投稿日:2019/08/18

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  • ピンチに負けないぞ

    さいしょお話をしてくれていたのは学校の先生かな?

    小さい頃はよく どうして? と質問攻めにあったことがあります。

    かえる先生は昔からの言い伝えで今の姿になったと教えていて、
    【ピンチが わしらを つよくしてくれる】と教訓を告げているように
    感じました。

    進化に対する疑問や生きていくときの心構えなど盛りだくさんの
    事を教えてくれる絵本だと感心しました。
    かえる先生ありがとう。

    投稿日:2018/11/12

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  • かえるたちのいいつたえ?

    • ランコタママさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 岩手県
    • 男の子12歳、女の子11歳、男の子10歳、女の子8歳

    面白いと思い小学校の読み聞かせで読んでみました。
    1年生から6年生まで同時の読み聞かせなのでこの本はぴったりです。
    絵もはっきりとしていて子供達に届きます。
    かえるの長老のアップは迫力があり、言葉にも説得力をもたせるよう、心して読んでみました。
    進化を交えて伝承を加えて。
    人類の神話のようにそれぞれの種にもそれぞれの物語が受け継がれているのかなと考えるのも楽しいものです。
    かえるたちが生き延びるために目をひっぱり、口を大きく、の場面では笑いがおこりました。
    食べることは生きること。
    おなかが満たされると元気になれる。
    どうしたら生き延びることができるのかを必死に考え、頑張る姿は人間を含め、生きとし生きるものすべてに共通する課題です。
    それがユーモラスに描かれていて、笑いの中で伝えることができます。

    投稿日:2018/11/08

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  • ピンチの中で、前進してゆく姿

    全ページ、お試し読みで読みました。
    きびしい自然の中の、生き残り競争のものがたりです。
    多くの仲間を失いながら、逃げのび、
    学び、努力して、必死で生き延びてゆく
    姿が描かれていました。
    目を開けたり、口を大きくしたりなど、とてもユーモラスに
    描かれていて、ピンチの中で、前進してゆく姿に
    元気が出ます。

    投稿日:2018/09/21

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