宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あめだま」 パパの声

あめだま 作:ペク・ヒナ
訳:長谷川 義史
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年08月
ISBN:9784893096487
評価スコア 4.71
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  • 日常の中の不思議

    ペク・ヒナさんの今までの作品と比較すると、一番日常と近いところで展開する物語です。
    独りぼっちで友だちのいないドンドン少年が、不思議なあめ玉をなめると、いろんなものの話が聞こえてくると言うのです。
    ソファ、犬、ときてお父さんの登場には驚きました。
    父子家庭の父親への不思議な感情は、孤独感から来ているのでしょうか。
    天国のおばあさんの声を聞いた後、何も聞こえてこないから、今度は本当に友だちに声をかける勇気を持ちました。
    あめ玉と少年の心の変わる様の関わりが、人形写真で絶妙に描かれていました。

    投稿日:2018/09/27

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