話題
お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう(学研)

4歳からできる、金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪キャンペーン対象

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト

あした、がっこうへいくんだよ」 みんなの声

あした、がっこうへいくんだよ 作:ミルドレッド・カントロウィッツ
絵:ナンシー・ウィンスロー・パーカー
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1981年
ISBN:9784566002432
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,850
みんなの声 総数 38
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

38件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 不安で眠れない夜に

    ロングセラーの絵本なので、やはり読み継がれてきただけの高いクオリティが感じられます。

    明日から初めて学校にいく男の子が、不安や緊張から前の晩になかなか眠れないようすが手に取るようにわかります。

    男の子は大好きなクマのぬいぐるみのウィリーに語りかけて、「今日はちょっとだけ明かりをつけて寝ようか」「お水が飲みたいの?」「やっぱり一緒に寝ようか」などなど、いろいろと工夫をこらして安心感を得ようとします。

    次の日の朝は、少しだけ自信をつけたように見えるのは、大好きなウィリーに、成長した自分を見てもらいたかったのかな。

    進学するお子さんや何か大事なことがあって緊張しているお友達などへの贈り物にもぴったりです。

    投稿日:2021/03/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • ドキドキして眠れない

    主人公の男の子は、明日から学校に通います。

    たぶん、ドキドキして眠れないのでしょう。

    ベッドに入ってからも、おもちゃのベッドに寝かせたぬいぐるみのウイリーに、たくさん話しかけます。

    夜が少しづつ深まって、空が黒く黒くなっていきます。
    それでも眠れずに、男の子はウイリーの世話をします。

    たぶん、不安なのでしょう。

    ウイリーに言う言葉は、男の子自身が言ってもらいたい言葉。
    ウイリーにすることは、男の子自身がしてもらいたいこと。

    安心したくて何度も何度も話しかけ、しまいには自分のベッドに入れて、一緒に寝てしまいます。

    男の子は、朝にはちゃんと準備をして出かけます。



    夜の間の不安を見てきた読者のお子さんたちは、
    「おとこのこが がんばったんだから、 ぼくも(わたしも) がんばらなくちゃ」
    と、自分を奮い立たせることでしょう。

    投稿日:2021/03/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 初登校の前の夜

    初めて学校に行く男の子の緊張感が伝わってきます。
    最初は、クマのぬいぐるみが登校するのかと思うほど、クマのウイリーに語りかけていましたが、自分自身に言い聞かせていたのですね。
    朝になってからの行動には、男の子にスッキリした様子が見られるので、不安は期待に変わったのでしょうか?
    学校から帰ってきたら、どんなお話があるのでしょうね。

    投稿日:2021/02/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • ウィリーがいるから

    テディベアは大好きなので
    お試し読みで読みました。
    学校に行くのが心配な男の子、新一年生かな?
    一緒に育った親友のウィリーに、励ましと声援の言葉を
    言ってますが、これはみんな自分への言葉なのね。
    がんばって踏み出してください。
    ウィリーがおうちで待っていると思えば、とても心強いですね。

    投稿日:2021/02/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 男の子と、ぬいぐるみのウイリーはとっても仲良し。明日から学校に通うことになる男の子は、ちょっぴり不安もあって眠れずに、ぬいぐるみのウイリーに話しかけます。

    「ウイリー、ねちゃった?」
    「どうしてねむれないの?」
    「まだねむれないんじゃない?」

    一見ウイリーに向けられた言葉たちは、実は男の子の気持ちそのものであり、不安な気持ちと背伸びしたい気持ちとで揺れる心が、見事に描かれています。

    入園・入学を控えた子どもたちに寄り添ってくれる絵本だと思います。子どもが一歩踏み出す様子が微笑ましく感じられます。

    読み継がれた絵本であり、そして瀬田貞二さんの訳で、信頼感もありますね。

    投稿日:2021/02/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 期待や不安

    初めて学校へ行く日の前の夜。
    期待や不安で胸いっぱいになった主人公が、ぬいぐるみに一生懸命話しかけます。
    ぬいぐるみに語るようにして、自分に言い聞かせているんですね。
    男の子の気持ちが、画面から痛いほど伝わってきました。
    新しく1年生になる子たちにオススメです。

    投稿日:2019/03/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 不安な気持ちが伝わってきました

    今年の4月から一年生になった孫も本来ならこんな気持ちなんだろうなあって思いました。最も、孫は一日前まで病院の集中治療室に入院してたので・・・・・・ 不安な気持ちを代弁してくれているようで、少し落ち着いて読むことができました。新しい一歩を踏み出す時や環境が変わるときにも誰でもそうなんだとちょっと安心できることができました。

    投稿日:2014/05/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • とっても よくわかるんよ。

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    わかっているんだけど、なんだか心配で不安でそんなとき
    誰かに聞いてほしくなる時があるんだそうです。

    小学3年生の次女にとってもやっぱり そんなときがどうしてもあるみたい。

    クマのウイリーに一生懸命自分に言い聞かせるように話す、男の気持ちがとってもよくわかるんだそうです。

    わかってるの。
    でも心配やの。
    わかってるの。
    でも、なんだか いややの。 でもそんなことお母さんに恥ずかしくって言えない。
    そんなこと、もう小学生なんだから、嫌なんて言えない。
    自分で一生懸命、大丈夫って背伸びをするんよ。

    とってもよくわかるんよ。


    なんて話してくれました。
    娘にとっては なんだか安心で、 母にとってはそんな気持ちを話してもらえたことが嬉しかった絵本です。

    投稿日:2008/12/06

    参考になりました
    感謝
    1
  • 明日初めて学校に行く男の子。大きくなったから学校に行かなくちゃいけないけど、心の中はまだまだ不安もあります。

    何度もくまのぬいぐるみに話しかけて自分を勇気づけているところが健気でとてもかわいいです。このやりとりを見ていると、こうして子どもたちは自分の力で大きな一歩を踏み出していくんだな…とあらためて感じました。

    小さな心のがんばりに寄り添ってあげたいです。

    投稿日:2021/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • あたらしい世界に踏み出す君に

    • じゃすさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    あたらしい世界に踏み出す時に読みたい絵本です。
    子どもにとって入園入学は一大事。楽しみもあるけれど、不安やドキドキはもっと沢山ありますよね。
    そんな主人公の心に寄り添ってくれるのはクマのぬいぐるみのウイリー。
    等身大の子どもの気持ちを描いたこの本は、あたらしい世界に踏み出す子どもたちに寄り添ってくれそうだと感じました。入学前に繰り返し読みたい本です。

    投稿日:2021/03/17

    参考になりました
    感謝
    0

38件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • しぜんのおくりもの
    しぜんのおくりもの
     出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
    『あおのじかん』の作者のスケッチ集。心ひかれる昆虫や動物や植物、自然からの崇高なおくりもの。


『きゅうきゅうブーブー』tupera tuperaさんインタビュー

みんなの声(38人)

絵本の評価(4.59)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット