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それしか ないわけ ないでしょう自信を持っておすすめしたい みんなの声

それしか ないわけ ないでしょう 著:ヨシタケシンスケ
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年11月02日
ISBN:9784592762379
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 15
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  • 自分が読みたくて買いましたが

    自分がヨシタケシンスケさんの絵本が好きで買いました。が、小学生の娘が大喜び!
    「わたしもこんな世界だったら良いな」と色んな「みらい」を想像して楽しんでいました。
    着いていた”○○しかないわけないでしょう”の用紙を喜んで描いていました。色んな未来を楽しんで想像できる良い絵本だと思います。

    投稿日:2018/11/21

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  • ---あらすじ---
    学校から帰ってきたお兄ちゃんに聞いた未来の話に絶望した妹が、おばあちゃんに相談すると「決まった未来などない」と教えてもらえて安心した。
    そして、その話がお父さんの天気予報がはずれることにも通じていて面白く思えたので、妹は様々な未来を空想して楽しんだり、身のまわりの大人が見せてくる“決められた未来”や“決められた選択肢”をつまらなく思って、自分らしい考え方を模索したりするようになっていった。
    限定された考え方からすっかり自由になった妹は、調理前のたまごにまで自由を当てはめようとしてお母さんを困らせたが、そこはこども、食べたいのはやっぱりいつものゆでたまごなのだった。
    ---------------


    今作も楽しめました。
    毎回きちんとオチまでついていて、大好きです。

    今回のテーマに関して言えば『りんごかもしれない』に一部通じるものがありました。
    『りんごかもしれない』が、目の前のコレについて、見えない“裏側”を考えさせる内容であるのに対し、今回の『それしかないわけないでしょう』は、まだ見ぬ“先”について、私たちがいつの間にか狭めてしまっている“選択の道筋”を再開放してくれるような作品です。

    物語絵本とは違い、読み聞かせても言語的な美しさは与えられませんが、考えるための大きなヒントをこどもたちに投げかけられます。
    たくさん考えごとをする子に育つ、哲学の第一歩としてオススメのシリーズです。

    投稿日:2018/11/02

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  • いろんな選択肢を与えたい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子3歳

    MOEで読みました。ヨシタケさんワールドが全開です。つい二択や三択で子どもに答えを迫ってしまいがちだけれど、選択肢って本当はそれだけじゃないよねってお話です。
    子どもには少し難しいかと思ったけれど、7歳の娘もおもしろいと読んでいました。

    投稿日:2018/09/22

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  • だーーいじょうぶよ!

    未来は、大変なんだと考えるより、おばあちゃんの言うように、

         ”だーーいじょうぶよ!”

      未来がどうなるかなんて、だれにも 

      わかんないんだから!

      大変なことだけじゃなくて、

      楽しいことや

      おもしろいことも

      たーーくさん  

      あるんだから!

    おばあちゃんのように考え方ひとつで、明るく考えれました!

    くよくよ考えても仕方ないなあと思いました。

    投稿日:2019/08/17

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  • 4年生の読み聞かせに

    4年生の読み聞かせ使いました。(7〜8分)

    何冊か持って行った中で、子ども達に多数決をとりこの本を読むことになりました。

    なるほどなと考えさせられる所がちょいちょいあって、子ども向けの絵本だけど大人も楽しめると思います。
    途中、卵のレパートリーがすごくたくさん出てきたページでは「多すぎるやろ」とか「方向性が変わってきてる」とかつっこみの声が上がっていました。

    全体的に楽しい雰囲気で終われるお話だと思います。

    投稿日:2019/05/09

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  • 考え方次第

    何とも、哲学的な、潔い題名でしょうか。
    もちろん、ヨシタケシンスケ流考えるヒントが満載です。
    主人公の女の子がいろいろ考える趣向です。
    お兄ちゃんから、未来は大変そう、という話を聞いた女の子が、
    おばあちゃんに相談したところ、題名の言葉を投げかけられるのですね。
    そう、いろいろな考え方がある、ということですね。
    いつものように、暴走するアイデアは、ここまで来るとあっぱれです。
    でもこの発想の豊かさ、きっと、将来役立つと思います。
    要は考え方次第、でしょうか。
    小学生くらいから、案外大人まで、滋味深く味わえると思います。

    投稿日:2019/04/05

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  • だーーいじょうぶよ! 「未来がどうなるかなんて だれにも わかんないんだから!」
    おばあちゃんが、 言ってくれて   考え方が 変わって、見方が変わった!

    ここからは なんと 前向きな 未来志向に!

    なんとも 楽天的な考え方ですが・・・・ どんどん 未来が開けるところが おもしろい

    「すきか きらいか」 「よいか わるいか」「 てきか みかたか」
    こんな 選択しで 物事を考えないで
       
    それしかないわけないでしょう
        
    ヨシタケさんの 未来への希望が いっぱいあるんだな〜

    ラストの ゆでたまごにしようかな    現実にもどってるよな〜

    おばあちゃんに教えられた気分です  年の功かな〜

    投稿日:2019/04/01

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  • イラストも楽しい!

    小学校2年生の我が家の娘が一人読みしました。
    我が家の娘は、ヨシタケシンスケさんの絵本が大好きで、新作が出ると必ず手に取りたがります。
    子供目線でもとても共感できるようで、またユーモアあるイラストもとても楽しいようです。

    投稿日:2019/02/20

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  • 軽やかさ

    いっつも思います。ヨシタケさんってすごい!
    すごく深いテーマが隠れているというのに、その深さを
    感じさせず(ほめております。絶賛しております)、軽やかに
    楽しい絵本を作ってしまうのですよねえ。
    絵本を作るのにたくさんたくさん考えてこだわって
    作っているというのに(以前、テレビでその様子を拝見しました)。

    そうなんだよ。なんだって、それしかないわけないんだよ。
    未来は、たくさんの可能性に満ちていて!
    選択肢だってたくさんあって!
    6年生の娘と一緒に読みましたが、娘も、げらげら笑いながらも
    「そーだ!そーだ!」って(笑)。
    娘は、個人的に「おばあちゃんの前髪(?)」が気になって気になって
    釘付けでした。

    投稿日:2019/02/18

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  • 楽しく読めます

    表紙を見ていたら、「ものにはいろいろな使い方があるよ!」みたいなお話かなぁと思っていましたが、全然違いました。
    テーマは未来について。
    でも堅苦しい出だしから、どんどんフリーダムになっていくところは、やはりヨシタケシンスケさんらしくて、とても楽しめました。
    こういう発想力が子供にはついて欲しいなぁとひそかに思ったりします。

    投稿日:2019/02/12

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