なすのぼうや なすのぼうや
作: 久住 卓也  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なすのぼうやは小さなむらさき色のぼうしが大のお気に入り。ところが、そんなぼうしが風にとばされてしまいました。どうしよう!

ちいさいケーブルカーのメーベルなかなかよいと思う みんなの声

ちいさいケーブルカーのメーベル 作:バージニア・リー・バートン
絵:バージニア・リー・バートン
訳:桂 宥子 石井 桃子
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,300+税
発行日:1980年
ISBN:9784892740114
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,723
みんなの声 総数 19
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  • 雰囲気が伝わる

    ちいさいおうちの本はもっていて
    とても好きなのでこの作者の別の本を読んでみました。
    表紙からして楽しそうな雰囲気です。

    ケーブルカーの採算がとれなくなって、
    請願書に署名を集めたり、
    結構現実的な内容なのに
    子供にもわかりやすいように書いてあると思います。
    一緒に町のケーブルカーを守ろう!っていう気持ちに
    させてくれます。

    投稿日:2011/03/30

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  • 絵が語る

    お話が長いので、ちゃんと聞いてくれるか心配だったのですが、じ〜〜っと絵を見つめ、最後まで聞いてくれました。

    乗り物好きで、特に電車、ちんちん電車が好きな4歳の息子は絵を見ているだけでも十分楽しめたようです。
    他にも耳慣れない言葉が沢山ありましたが、絵で分かりやすく解説されているので、なんとなく理解はできたようです。
    もう少し大きくなったらもっと理解が深まるのかもしれません。
    その時にまた読んで見たいと思います。

    投稿日:2008/03/19

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  • また別の機会に

    私が気に入って図書館で借りてきたのですが、息子はまえがきを見て「漢字が多い」と敬遠気味でした。途中まで読んだのですが、取り立てて乗り物に興味があるわけでもない息子は、細かい絵がわかりにくかったようで、途中で読むのを止めてしまいました。

    民主主義の原理や手続きがわかりやすく絵本になっているので子どもにもいいのかなと思ったのですが、早すぎたようなので、また別の機会に挑戦したいと思います。

    投稿日:2007/06/15

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  • 詳しい説明がいっぱい

    この作者の作品は、とても絵がたくさんあり、また、専門的なことも絵のなかで説明してあり、子供も興味を持ちますが、親も勉強になります。
    ケーブルカーが廃止されてしまうのを阻止した運動について実話をもとに書いてあり、現代社会の便利さの追求について親も考えさせられました。
    電車好きの子供さんにはやはりとても楽しい一冊になると思います。

    投稿日:2007/05/06

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  • 子供と一緒にゆっくり読みたいお話

    サンフランシスコのケーブルカー「メーベル」のお話。
    坂道の多いサンフランシスコでは、みんなの足となり、大活躍していました。しかし、時が経つにつれ、街はどんどん発展し、バスが行き来する時代となり、遅くて時代遅れのケーブルカーは廃止する話しが市議会であがります。そこで「サンフランシスコのケーブルカーをまもるしみんのかい」たちあがり、署名をあつめ、「ケーブルカーを守り、投票の結果、「メーベル」は助かります。

    子供と一緒にゆっくり読みたいお話です。
    時代の移り変わりと皆の力で守る情景は子供にも伝わりやすく上手く描かれている思いました。
    大人にも何か訴えるものがある一冊です。
    娘に読むには少し早かったみたいですが、小学生くらいになれば「メーベル」の気持ちがわかってくれるのではないかと思いました。
    その頃にまた、親子で楽しみたいです。

    投稿日:2003/10/11

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  • ぼくも乗ってみたいなぁ〜

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ケーブルカーのメーベルは、サンフランシスコの坂道を登ったり下ったりしています。町がどんどん大きくなっても、メーベルたちは町のため、町の人たちのために働いていました。ところが、市役所ではケーブルカーをなくす計画がありました。それを知ったケーブルカー好きの人たちが集まって、メーベルたちを守る運動をはじめ・・・。実話をもとにしたお話しです。お話しは少し長いですが、細かく描かれたケーブルカーの仕組みは、息子のお気に入りで、よく「のってみたいなぁ〜」って行ってました。文章と絵が一体化しているのは、子供にもおもしろいようです。乗り物好きのお子さんにもお薦めですよ。

    投稿日:2002/06/21

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